トレッキング情報

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East Area
上士幌町
ひがし大雪自然ガイドセンター
日本最大の国立公園・大雪山。その中でも、広大な森林が広がる自然豊かな東大雪、糠平・三股周辺をフィールドに軽登山や森林ハイクを実施しています。
TEL 01564-4-2261
団体は、100名程度まで受け入れ可(要相談)
上士幌町
然別湖ネイチャーセンター
原始の自然が息づくフィールド、然別湖の魅力を満喫できます。夏はカヌーや森の散歩、登山などの体験メニューを実施。カヌーとトレッキングを組み合わせた東雲湖ツアーが好評です。
TEL 01566-9-8181
団体は、400名程度まで受け入れ可(要相談)

清水町
十勝千年の森
PH
日高山脈の裾野に広がる田園地帯の一角にあります。東京ドーム43個分の敷地内には、280種を超える植物と約70種の樹木が見られる。また、緑豊かな森の中には、ヒグマやエゾシカ、エゾリス、エゾモモンガを始め、多種多彩な野鳥が生息。十勝の自然を凝縮したような敷地内には遊歩道が縦横無尽に設けられ、専任の「森のガイド」の案内でゆっくりと散歩が楽しめます(有料)。コースは、1時間のエゾリスコースと2時間のヒグマコースの2種類。
TEL 01566-3-3400
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音更町・幕別町・池田町
十勝エコロジーパーク
十勝川温泉、十勝川に隣接する道立広域公園。141ha という広大な園内には、ヤナギの森、育成の森、ハルニレ・ヤチダモの森、ドロヤナギ・ケショウヤナギの森、カシワの森などの個性豊かな森と草原、湿地、池などが点在し、十勝の豊かな自然が満喫できます。自然観察会などの後援の自然を楽しむ催しも定期的に開催。園内の自然についてさまざまな情報を提供するビジターセンターもあります。このほか、キャンプサイトやコテッジゾーンもあり、ゆったりと森めぐりを楽しむことができます。
TEL 0155-32-6780(管理事務所)

音更町
十勝ネイチャーセンター
十勝川温泉をベースに、十勝の観光情報やさまざまなアウトドア・アクティビティを提供しています。20名以上の団体向けメニューの中には、隣接する十勝エコロジーパークのヤナギの森を、ガイドの案内で2時間ほど散策する「森の散歩」もあります。
■団体の受け入れ可。森の散歩は、小学生高学年以上、1回50名まで。
TEL 0155-32-6116
阿寒町
太郎湖・次郎湖
阿寒湖東岸の森に点在する2つの湖を巡るトレッキングコース。雄阿寒岳登山道入り口から10分ほどで最初に太郎湖に着きます。海抜420mの原生林の中にたたずむ湖は、エゾシカの水のみ場になっており、エゾシカにも出合えるかもしれません。太郎湖からさらに山道を10分ほど登っていくと、雄阿寒岳の伏流水が湧き出している次郎湖に着きます。

阿寒町
ボッケ遊歩道
阿寒湖畔エコミュージアムセンターの裏手に広がる、自然豊かな遊歩道です。阿寒湖の自然を象徴する火山と森、湖がギュッと凝縮された散策路で、自然観察に最適。阿寒湖畔エコミュージアムセンターでは、4月から12月までの間、先着10人限定で1日2回ガイドツアーを行っています(無料)。ツアーは湖岸伝いに平坦な道のりを1,2時間歩く「湖岸コース」と、森の中を1時間から1時間半ほど歩く「森のこみちコース」の2種類。なお、ガイドツアーの予約はできません。
阿寒湖畔エコミュージアムセンター
 TEL 0154-67-4100
阿寒町
阿寒ネイチャーセンター
ボッケ遊歩道や阿寒湖、オンネトー周辺をフィールドに、トレッキングや自然観察、カヌーなどのガイドツアーを実施。団体、個人を問わず、雄阿寒岳・雌阿寒岳の登山のガイドも行っています。
TEL 0154-67-2801
団体の受け入れ可

足寄町
雌阿寒岳
PH
標高1,499mの阿寒山群の主峰で、約2万年前から噴火を繰り返している活火山。登山道が3ルート整備されており、初夏から秋には道東屈指の登山スポットとして賑わいます。雌阿寒温泉の登山口から登って、山頂までは2時間。帰りはオンネトールートを経由して、約1時間ほどの道のりです。標高はそれほど高い山ではありませんが、登山口と山頂部との天候や気温がかなり異なる場合もあるので、装備は十分に。
足寄町
オンネトー
PH
アカエゾマツやトドマツ、広葉樹が混じる豊かな森に覆われた、周囲2.5kmのオンネトーには、湖岸沿いに1周1時間半の遊歩道があります。野鳥のさえずりと山麓の森の風景を楽しみながら歩くと、五色沼とも呼ばれるオンネトーの多彩な表情が見えてきます。アップダウンも少なく、老若男女を問わず楽しめる散歩コースです。

弟子屈町
硫黄山とつつじヶ原
標高510mの活火山、硫黄山の周辺には、数種類のトレッキングコースがあります。最もポピュラーなのが、川温泉街から硫黄山山麓のエゾイソツツジの群落が広がるつつじヶ原まで、約3kmの遊歩道を歩くコース。温泉街では、宿泊者を対象にしたガイド付きの早朝ツアーを実施しています。
川温泉観光協会 TEL 01548-3-2255
弟子屈町
川湯ガイドセンター
屈斜路・摩周をフィールドに、様々な自然体験プログラムを展開する特定非営利活動法人(NPO)「ましゅうの里」が運営。周辺の森や川を教材に川の成り立ちや森の歴史を学ぶ自然学習プログラムや、中高年の人達がゆったりと無理なく自然に触れ合える体験メニュー、登山ガイド、縦走サポートまで、旅の日程や体力に合わせて楽しめるトレッキング・メニューが多彩に揃っています。
事務局 TEL 01548-3-2280
団体の受け入れ(応相談)

鶴居村
恩根内(おんねない)ビジターセンター
広大な湿原が秘めた繊細な表情と、そこに生きるさまざまな命を間近で観察できるのが「恩根内ビジターセンター」。全長約3kmの自然散策路が整備され、ミズゴケ湿原やハンノキ林など、釧路湿原を形成する植物やそこに住む野鳥などが間近に観察できます。コースの一部はバリアフリー化され、車椅子でもトレッキング気分が味わえます。
木道入り口に建つビジターセンターでは、木道周辺の旬の自然情報を収集した自然伝言板を用意。観察のガイドブックに最適なポケットサイズの自然ガイドも各種揃っています。
TEL 0154-65-2323
浜中町
霧多布湿原・ペンションポーチ
浜中町・霧多布湿原隣接するこのペンションです。オーナー、瓜田勝也さんは湿原の保全活動にも古くから積極的に関わってきた人物。湿原の魅力を一人でも多くの旅人に知ってほしいと、宿泊者を対象にしたカヌーツアーやトレッキングツアー、琵琶瀬湾に浮かぶ無人島でのトレッキングツアーなど、霧多布の魅力を満喫できる多彩なアウトドア・アクティビティを用意し、旅人をもてなしています。
TEL 0153-62-2772
各種ツアーの対象は、宿泊者が基本です。

斜里町
フレペの滝
切り立った崖から知床連山から流れてきた地下水が滴り落ちる、知床の名瀑。乙女の滝とも呼ばれ、展望台まで片道30分ほどの自然探勝路が設けられ、自然観察のトレッキングコースになっています。野鳥やエゾシカなど、数多くの知床の生き物にも出合えることでも、有名です。冬には、オジロワシやオオワシが断崖をかすめ飛ぶ様子も見られ、スノーシューや歩くスキーのコースとしても人気です。
斜里町
知床五湖
エゾマツやトドマツが生い茂る原生林の中に5つの湖が点在。湖を結ぶように1周60分の遊歩道が設けられ、ネイチャーツアーの定番コースにもなっています。
ただし、遊歩道内はヒグマの生息域でもあるため、ヒグマが出没した際には遊歩道の一部、または全面が通行禁止になることもあります。

斜里町
しれとこ自然村
自然豊かな知床の海や森、川をフィールドに、登山やトレッキング、ダイビング、シーカヤック、キャンプツアーなどさまざまな自然体験メニューを提供。地域の他団体と協力し、修学旅行などの団体ツアーのアウトドア・アクティビティの企画、コーディネート、受け入れもしています。
TEL 01522-4-3352
斜里町
知床アウトドアガイドセンター
ダイナミックな知床の自然を体感できるアウトドアツアーが充実しています。秘境、羅臼湖へのトレッキングツアーを実施しています。知床の海岸美と海の生き物が間近で観察できる海上散歩、シーカヤック・ツアーも好評です。
TEL 01522-4-2311
団体の受け入れ可(応相談)

斜里町
知床自然センター
知床峠と知床五湖への分岐点に位置する、知床の自然情報発信基地。館内には、知床の自然情報を紹介する掲示板や案内所があり、フィールドに出かける前に立ち寄ると旬の見どころ情報を入手することができます。また、高さ12m、幅20mの大型スクリーン「ダイナビジョン」を使い、知床の四季の美しさを迫力満点の映像で楽しむことができます。
センターを運営する(財)自然トピアしれとこ管理財団では、知床周辺をフィールドに多彩なネイチャーウォッチングツアー、トレッキングツアーを実施しています。
TEL 01522-4-2114
羅臼町
羅臼湖
知床の深い原生林に囲まれた周囲6kmの湖。周辺には小沼が点在し、夏季には多くの湿生植物、高山植物の花が見られます。湖までは、片道3km、ゆっくり歩いて1時間半の道のり。木道も整備されて歩きやすく、五湖のように観光地化されていないため、知床のリピーターや自然愛好家に人気のトレッキングコースです。

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