|
 |

 |
| 大雪山エリア |
| 大雪山国立公園
|
| 主峰、旭岳をはじめ、2,000m級の山々が台地上に連なっていることから、“北海道の屋根"とも呼ばれています。そこから十勝岳連峰へと続く一帯、約23万haは国立公園として保護されています。この広さは神奈川県全体の広さにほぼ相当する面積で、国立公園としては、日本一の規模を誇っています。真夏でも消えない残雪を頂く山稜には高山植物の群落、山腹には奥深い原生林が密生する公園内は、北の原始の風景が今なお残る、野生の聖域です。この壮大な山岳地帯には、ヒグマやエゾシカ、キタキツネなどの野生動物ほか、約570種の植物が命をつむいでいます。氷河期の生き残りともいわれるナキウサギやウスバキチョウなど貴重な生き物が多いのも大雪の特色です。
2,290mの主峰、旭岳には、麓の旭岳温泉と花畑が広がる1,600mの姿見まで、ロープウェイで結ばれています。6月下旬から9月中旬までは、誰でも気軽に自然王国・大雪の魅力に触れることができます。
|
■問い合わせ:東川町商工観光課
TEL 0182-2111
■アクセス:旭岳ロープウェイへは、JR旭川駅からバスで1時間50分 |
|
|
 |

 |
| 大雪山エリア |
| 北海道アイスパビリオン |
| 真夏でも厳冬体験ができるテーマパークです。国道39号沿い、北の森ガーデン内にあります。1階から3階までを吹きぬけになった零下20度のアイスホールは、氷柱や氷のオブジェが並び、幻想的な氷点下の世界。北海道で観測された最低気温、零下41度を再現したコーナーでは、まさに凍りつくような寒さを体感できます。北の森ガーデンには、この施設のほか、レストランや土産物店などもあり、ドライブ途中の休憩ポイントとしても、人気があります。
|
■問い合わせ:TEL 01658-2-2233
■アクセス:JR上川駅から徒歩20分 |
|
|