観光情報

観光情報アイコン 道南エリア

観光情報道北エリア
観光情報道央エリア
観光情報道南エリア
East Area
■十勝エリア
・然別湖
・神田日勝記念館
・上士幌町ナイタイ高原牧場
・紫竹ガーデン
・池田ワイン城
■網走・北見エリア
・滝上公園
・サロマ湖
・ワッカ原生花園
・上湧別チューリップ公園
・博物館網走監獄
・オホーツク流氷館
・藻琴山温泉芝桜公園
・オホーツクタワー
・北きつね牧場
・小清水リリーパーク
■釧路エリア
・釧路市丹頂鶴自然公園
・釧路湿原
・幣舞橋
・和商市場
■根室エリア
・道の駅「コンキリエ」
・開陽台
・サーモン科学館
■阿寒・摩周エリア
・湖上遊覧船&マリモ観察センター
・阿寒湖アイヌコタン
・双湖台
・雄阿寒岳
・雌阿寒岳
・屈斜路湖 美幌峠
・900草原
・川湯相撲記念館
・摩周湖
■知床エリア
・知床五湖
・知床峠
・フレペの滝


十勝エリア
然別湖
標高810m、大雪山の原生林に抱かれた自然湖。周辺には、氷河期の生き残りといわれるナキウサギやイワナの一種、オショロコマが生息。年間を通じて、多彩なアウトドア体験が楽しめます。夏はカヌーにトレッキング、キャンプ。また、湖が厚い氷で閉ざされる厳冬期(1月下旬〜3月下旬)には、湖上に氷上露天風呂や「イグルー」とよばれる氷の家、バーが出現。大雪の大自然を体感できます。
問い合わせ:鹿追町観光協会
TEL 01566-6-2311
アクセス:JR帯広駅からバスで1時間40分

十勝エリア
神田日勝記念館
東京から疎開で鹿追町に移住し、農業のかたわら絵筆を握った画家、神田日勝氏の美術館です。館内には、32歳でこの世を去り、絶筆となった作品「馬」を未完のまま展示。日常生活に関連のあるものをモチーフとした数々の油彩画や、愛用の品々や日々の暮らしぶりをしのぶ写真なども展示されています。
問い合わせ:TEL 01566-6-1555
アクセス:JR帯広駅からバスで約55分


十勝エリア
上士幌町ナイタイ高原牧場
標高365mから1,000mほどの高原にある町営牧場です。東京ドーム358個分という想像を絶する広さの敷地に、5月から10月まで約2,700頭の牛馬を放牧しています。場内には延長14kmの道路が整備され、欧州の田園風景に似た美しい景色を車窓から楽しめます。また、800m地点に設けられた展望台からは十勝平野と阿寒の山並みを一望できます。最上部にあるレストハウスでは、焼肉やジンギスカン、しぼりたてのミルクなどが味わえます。
問い合わせ:TEL 01564-2-3355
アクセス:帯広から車で1時間

ホームページ

十勝エリア
紫竹ガーデン
帯広市と中札内村の境にあります。約3万3,000坪の敷地に2,000種類ほどの草花が咲き乱れる、英国風庭園。4月下旬から10月末までの開園期間中は、多くの園芸愛好家で賑わっています。園内にはレストランやカフェなどもあり、優美な色と香りが楽しめるバラのアイスクリームが人気。苗や園芸グッズを集めたショップもあります。
問い合わせ:TEL 0155-60-2377
アクセス:帯広市街から車で30分
ホームページ
↑ページTOPへ

十勝エリア
池田ワイン城
JR池田駅裏手の小高い丘に建っています。欧州の古城を思わせるシックな建物の中では、十勝を代表する名産品、十勝ワインの醸造と管理を行っています。城内では、瓶詰め作業や地下貯蔵庫の見学ができ、試飲コーナーも設置されています。また、名産の十勝牛を使った料理と一緒にワインが味わえるレストランも併設。毎年、春と秋には、ワイン城前の広場でワインと牛肉を満喫できる主役のワインまつりも開かれています。
問い合わせ:TEL 01557-2-2467
アクセス:JR池田駅から徒歩10分
ホームページ

網走・北見エリア
滝上公園
滝上町市街地の北側に広がる、日本一の規模を誇るシバザクラの名所。毎年、5月上旬からおよそ1ヵ月、約10万m2の丘陵地一面に白やピンクの花のじゅうたんが広がり、園内が甘い香りに包まれます。開花期間中には、芝ざくらまつりを実施。ピンク色に染まった公園を上空から眺められるヘリコプターの空中散歩も行われ(有料)、旅人の人気を集めています。開花情況は、町の公式ホームページでも確認できます。
問い合わせ:TEL 01582-9-2730
アクセス:紋別空港からバスで1時間20分
 


網走・北見エリア
サロマ湖
国内でも琵琶湖、霞ヶ浦に続く3番目の大きさ、北海道では最大の湖です。周囲約91km、東京ドーム3300個がすっぽりと納まる巨大な湖は一部オホーツク海とつながり、絶えず海水が注ぎ込んでおり、。カキやホタテの養殖も盛ん。南岸にある標高376mの幌岩山山頂の「サロマ湖展望台」は、知床連山とサロマ湖を一望できるビュースポット。360度の大パノラマは、まさに北海道サイズです。
問い合わせ:佐呂間町役場商工観光係
TEL 01587-2-1214
アクセス:網走市街から車で約1時間。

網走・北見エリア
ワッカ原生花園
サロマ湖とオホーツク海を隔てる約20kmの砂州にあります。遊歩道の両側に、5月下旬から10月まで、ハマナスやセンダイハギなどの海浜植物、300種類が次々と咲いて、訪れる人の目を楽しませています。その美しさから、別名「竜宮街道」とも呼ばれています。遊歩道へは、車は進入できません。砂州の入り口に建つワッカネイチャーセンターから遊歩道を歩くか、レンタサイクルを利用して、ゆっくりと花園巡りを楽しんで。観光馬車での園内周遊もできます。
問い合わせ:常呂町役場観光係
TEL 0152-54-2111
アクセス:網走市街から車で約1時間
↑ページTOPへ

網走・北見エリア
上湧別チューリップ公園
国道242号沿いにあり、5月中旬から6月初旬にかけて、120万本ものチューリップが咲き競います。約5万m2の花壇には、世界のチューリップ120種類が植えられ、ほかでは見られない珍しい品種も。5月には、チューリップフェアも開催されています。園内には、オランダの風車を模した管理棟やチューリップ館もあり、オホーツクの春の観光名所として賑わっています。このほか、公園の一角には屯田兵の開拓の歴史を紹介する「上湧別ふるさと館JRY」もあります。
問い合わせ:上湧別町観光協会
TEL 01586-2-3600
アクセス:JR遠軽駅からバスで15分。

網走・北見エリア
博物館網走監獄
天都山中腹にあります。昭和59年まで実際に使われていた獄舎を移築した博物館です。放射状舎房やレンガ門、浴場、庁舎などが復元されており、そのようすは明治時代の網走監獄そのまま。当時使われていた道具をはじめ、数々の貴重な資料も多数展示され、北海道開拓に従事した受刑者の過酷な生活や歴史をしのぶことができます。
問い合わせ:上湧別町観光協会
TEL 0152-45-2411
アクセス:JR網走駅からバスで8分


網走・北見エリア
オホーツク流氷館
天都山山頂に建っています。常時、零下15度に保たれた流氷体験室で、真夏でも本物の流氷に触れ、厳冬期の寒さを体験できます。流氷誕生のメカニズムや網走の四季を紹介する映像資料もあり、流氷に関するさまざまな知識が学べます。展望台からは、知床連山とオホーツク海が望め、冬は流氷の大パノラマも楽しめます。
問い合わせ:TEL 152-43-5951
アクセス:JR網走駅からバスで15分

網走・北見エリア
藻琴山温泉芝桜公園
東藻琴村市街地から約8kmの藻琴山山麓に広がっています。5月中旬から6月上旬にかけて、山の斜面、8万m2がシバザクラの花で覆われます。開花期には、ノンキーランド芝桜まつりを実施。各種催物が賑やかに行われています。また、園内にはニジマスが泳ぐ釣り堀池やバンガロー完備のキャンプ場、温泉施設も完備。ファミリーで楽しい休日が過ごせます。
問い合わせ:TEL 0152-66-3111
アクセス:JR網走駅から車で30分
↑ページTOPへ

網走・北見エリア
オホーツクタワー
紋別港の防波堤の先端に位置し、海に突き出すようにして立つ展望台。海中の観察窓からは、冬は港に押し寄せた流氷群を、春から初冬には北の海にすむ魚の生態をガラス越しに観察することができます。展望ラウンジからは、オホーツク海や知床連山を見渡すことができます。タワーのあるガリヤ地区には、アザラシを間近で眺められる「ゴマちゃんランド」や、年間を通じて流氷を五感で体験できる「道立オホーツク流氷科学センター-ギザ」などもあり、見どころが充実。
問い合わせ:TEL 01566-6-2311
アクセス:紋別バスターミナルから車で10分

網走・北見エリア
北きつね牧場
日本でただひとつのキタキツネの放し飼い牧場です。約3万5000m2の緑あふれる牧場では、100匹ほどのキタキツネを飼育。場内には自然の林や原っぱを生かした遊歩道があり、たくさんのキツネが無邪気にエサをねだったり、たわむれる姿を見ることができます。ショップでは、お土産にピッタリのキツネグッズを多彩に揃え、販売しています。
問い合わせ:TEL 0157-45-2249
アクセス:JR留辺蘂駅から車で20分


網走・北見エリア
小清水リリーパーク
平成10年にオープンした小清水町の新名所。13haの広大な丘陵地には、カサブランカやマルコポーロ、ベルガモなど、世界から集めた85品種、700万球の百合が栽培されています。百合が丘一面を埋め尽くす園内には、1周30〜40分の遊歩道が設けられており、百合の美しい姿と芳香を満喫できます。花の見頃は、7月中旬から2ヵ月間。近隣には、野趣あふれる原生花が咲き乱れる「小清水原生花園」や「涛沸(とうふつ)湖」などもあり、オホーツクの青い海とともに色とりどりの花が楽しめます。
問い合わせ:小清水町観光協会
TEL 0152-62-2311
アクセス:JR網走駅から車で35分

釧路エリア
釧路市丹頂鶴自然公園
年間を通じて釧路湿原のシンボル、タンチョウヅルに合えます。昭和45年、世界で初めてタンチョウの人工ふ化に成功した施設としても有名。湿地を生かした約10haの敷地内では、間近でタンチョウを観察することができます。5月から7月にかけては、園内で飼育されているペアの子育てのようすを見られるかも。茶色い産毛に包まれたかわいいヒナ鳥に合いに出掛けてみては。
問い合わせ:TEL 0154-56-2219
アクセス:JR釧路駅からバスで55分
↑ページTOPへ

釧路エリア
釧路湿原
東京都23区の半分弱がすっぽりと納まってしまう、日本最大規模の湿原。釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがる大きな湿原は、国立公園にも指定されています。湿原の中では、特別天然記念物のタンチョウヅルや日本最大級の淡水魚、イトウ、氷河期の生き残りであるキタサンショウウオをはじめ、約1,400種類の野生生物、昆虫が暮らしています。また、6月から9月にはエゾカンゾウやヒオウギアヤメなども見られます。湿原の表情と、そこに生きるさまざまな命を間近で観察できるのが、鶴居村恩根内にある「恩根内ビジターセンター」。全長約3kmの自然散策路が整備され、ぼう漠とした釧路湿原の素顔に触れられます。また、その大きさを実感したい人は、JR釧路湿原駅から徒歩5分の「細岡展望台」へ。別名「大観望」と呼ばれる展望台から眺める風景は、釧路湿原の大きさを実感させてくれます。晴れた日には、斜里岳や摩周岳、阿寒の山並みも望めます。夕陽の名所としても知られています。
問い合わせ:東北海道地区自然保護事務所
TEL 0154-56-2345
アクセス:恩根内ビジターセンターへは、JR釧路駅からバスで約45分

釧路エリア
幣舞橋
釧路湿原から釧路市を経て、太平洋に注ぐ釧路川。この川を挟んで、釧路市の中心街、北大通と対岸の南大通を結んでいるのが、幣舞橋です。北海道3大名橋の一つにも数えられる現在の橋は、昭和51年に造られた5代目。橋上には道東の四季を表現した4体の乙女像があり、夜間は橋とともにライトアップされ、幻想的な表情を見せています。釧路名物の霧にかすむ風景もまた美しい。
問い合わせ:釧路観光協会
TEL 0154-31-1993
アクセス:JR釧路駅から徒歩10分


釧路エリア
和商市場
JR釧路駅前に建つ、市民の台所。場内には、約60の鮮魚店や青果店、惣菜店、食堂などが軒を連ねる。釧路港や近隣の港で水揚げされたばかりの旬の魚介類、豊富な山の幸が所狭しと並んでいます。どれも新鮮で、全国発送が可能。旅のおみやげを探すのにもおすすめです。惣菜店で丼ご飯を買い、鮮魚店で好みのネタを選んで載せ、その場で味わう「勝手丼」も名物。独特の活気もおかずにして、丼を頬張るのも良い旅の思い出になります。
問い合わせ:TEL 154-22-3226
アクセス:JR釧路駅から徒歩3分
ホームページ

釧路エリア
道の駅「コンキリエ」
コンキリエは、イタリア語で「貝」を意味。その名前通り、貝殻をイメージした個性的な建物が目を引きます。館内には厚岸特産のカキを堪能できるレストラン、購入したカキをその場で焼いて味わえる炉端があります。販売コーナーは、カキをはじめとする特産品、加工品が、充実の品揃え。湿原カヌーツリーングやアザラシウオッチングツアー、アサリ掘り体験ツアーの受け付けも行っています。
問い合わせ:TEL 0153-52-4139
アクセス:JR厚岸駅から徒歩10分
ホームページ
↑ページTOPへ

根室エリア
開陽台
町営牧場の高台にあり、360度の眺望が楽しめます。2階建ての展望館、展望回廊に立つと、視界をさえぎるものがほどんどないため、晴れた日にはノサップ岬や野付半島、国後島、知床連山を望むことができます。「地球が丸く見える」というキャッチフレーズ通りの根釧原野の大パノラマは、迫力満点です。この展望台から眺める夜空は星が降るよう。また、国後島付近から上る朝日も一見の価値あり。厳冬期には、朝日が四角く見えることもあります。
問い合わせ:中標津観光協会
TEL 01537-3-3111
アクセス:JR釧路駅からバスで2時間、中標津下車。中標津市街からは、車で15分。

根室エリア
サーモン科学館
サケの水揚げ日本一を誇る標津町のシンボル。標津サーモンパーク内にあります。約30種類のサケ科の魚類を集め、稚魚から成魚までを展示しています。秋には、シロザケやカラフトマスなどの群泳が見られます。9月から10月には、魚道水槽に無数のサケが泳ぎ、その力強い遡上のようすをじっくりと観察できます。
問い合わせ:TEL 01538-2-1141
アクセス:JR釧路駅からバスで2時間35分。標津市街から徒歩15分
ホームページ


阿寒・摩周エリア
阿寒湖
雄阿寒岳、雌阿寒岳の間に横たわる湖。湖畔南側には、道東屈指の温泉街があり、全国から訪れる多くの旅人で賑わっています。原生林の深い緑に包まれた阿寒湖は、約6,000年前に雄阿寒岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖です。特別天然記念物のマリモが生育していることでも広く知られています。周辺の原生林には、クマゲラやヒグマ、エゾシカなどが生息。温泉街に隣接する遊歩道を10分ほど歩いた湖のほとりには、泥火山「ボッケ」があり、地球の脈動を体感できます。
問い合わせ:阿寒観光協会
TEL 0154-67-3200
アクセス:JR釧路駅からバスで2時間

阿寒・摩周エリア
湖上遊覧船&
マリモ観察センター
4月から11月中旬にかけての毎日、阿寒湖畔から遊覧船が運行。ガイドの案内を聞きながら小島、大島、滝口などの湖上の景勝地を巡ります。10月の紅葉の時期は、湖上散歩と一緒に紅葉狩りも楽しめます。 遊覧コースのハイライトは、マリモの見学。チュウルイ島にある「マリモ観察センター」に立ち寄り、詳しい解説を聞きながら、神秘的なマリモを眺められます。ちなみに、遊覧船の冬期休業中は、マリモも冬休み。結氷する前に湖底に戻され、春が訪れるまで、湖底で冬の眠りにつきます。
問い合わせ:阿寒観光協会
TEL 0154-67-3200
アクセス:JR釧路駅からバスで2時間
↑ページTOPへ

阿寒・摩周エリア
阿寒湖アイヌコタン
湖畔の温泉街には、北海道の先住民族、アイヌ民族約200人が暮らす、道内最大規模の集落(コタン)があります。20数軒の民芸店が並び、アイヌ民族の伝統文様、動物などをモチーフにした木彫り製品を販売。民族衣装を借りて記念写真を撮ることもできます。コタンにある劇場オンネチセ(大きな家)では、国の重要無形民族文化財に指定される古式舞踊を上演。予約をすると、木彫りや刺繍、楽器づくりの体験もできます。
問い合わせ:阿寒観光協会
TEL 0154-67-3200
アクセス:JR釧路駅からバスで2時間

阿寒・摩周エリア
双湖台
阿寒横断道路(国道241号)沿いにあるビュースポット。展望台からは、雄阿寒岳の麓、うっそうとした原生林の中に散らばるペンケトー(上の湖)とパンケトー(下の湖)が望めます。約6,000年前は、阿寒湖とこの2つの湖はひとつの大きな湖でしたが、雄阿寒岳の噴火で流れ出た溶岩によって3つに分けられたといわれています。展望台には土産店やトイレもあり、ドライブ途中の休憩地にもおすすめです。
問い合わせ:阿寒観光協会
TEL 0154-67-3200
アクセス:阿寒湖畔から車で約20分


阿寒・摩周エリア
雄阿寒岳
阿寒湖のほとりにそびえる標高1,371mの雄阿寒岳は、登山の名所でもあります。国道脇にある登山道を10分ほど登ると、太郎湖があります。阿寒川の清流が注ぎ込む周囲850mの小さな湖は、エゾシカの水飲み場にもなっており、運が良ければ、エゾシカに出合えるかも。さらに、10分ほど登っていくと、周囲の原生林や空を映し出す次郎湖が。10月には美しい紅葉も楽しめます。
問い合わせ:阿寒観光協会
TEL 0154-67-3200
アクセス:登山口までは、湖畔から車で3分ほど

阿寒・摩周エリア
雌阿寒岳
標高1,499mの雌阿寒岳は、今も活発な火山活動を続け、白い噴煙を上げています。その西側山麓には、周囲2.5kmの湖、オンネトーが横たわっています。湖底からは温泉が湧き出し、天候や季節、眺める角度によってコバルトブルー、エメラルドグリーン、ダークブルーと湖面の色を変えることから「五色沼」と呼ばれています。湖畔を巡る遊歩道を歩いて、太古の姿そのままに残された神秘的な森と水の風景を満喫してみてはいかが。
問い合わせ:足寄町役場企画観光課
TEL 01562-5-2141
アクセス:阿寒湖畔からバスで35分
↑ページTOPへ

阿寒・摩周エリア
屈斜路湖・美幌峠
周囲約57km、道内ではサロマ湖に次いで大きな湖。その中央には周囲12kmの中島がぽっかりと浮かんでいます。湖畔には、川湯温泉街をはじめとする温泉スポットや、キャンプ場、宿泊施設が点在。年間を通じて、道東有数のレジャースポットとして賑わっています。眺望が素晴らしい展望地にも恵まれており、中でも名作ドラマ「君の名は」の舞台にもなった美幌峠が有名。標高525mの峠にある展望台からは、湖の全貌と斜里岳、オホーツク海、大雪山系をぐるりと見渡すことができます。
問い合わせ:弟子屈町商工観光課
TEL 01548-2-2191
アクセス:湖畔へは、JR川湯温泉駅からバスで10〜15分。美幌峠へは、川湯温泉街から車で約40分

阿寒・摩周エリア
900草原
放牧地の広さが930haあることから、900(キューマルマル)草原と命名。一面に広がる緑のじゅうたんの上では、1,600頭ほどの牛たちがのんびりと草を食んでいます。敷地内には、弟子屈市街や摩周岳、美幌峠などが一望できる展望館や、散策路、周遊道路などが設けられ、四季折々、季節の彩りに染まる大パノラマが楽しめます。レストハウスには、ソフトクリームやジンギスカンなどの弟子屈の味覚が用意されています。
問い合わせ:900草原展望館
TEL 01548-2-5009
アクセス:JR摩周駅から車で15分


阿寒・摩周エリア
川湯相撲記念館
川湯温泉街にあります。32回の優勝を誇る、大横綱 大鵬の足跡と偉業を紹介する記念館。川湯温泉で少年時代を過ごし、後に第48代横綱になった大鵬の名勝負や名場面を映画や写真で再現しています。また、32回の優勝額や太刀、綱など、その偉業がひと目でわかる貴重な資料も数多く展示。売店では相撲グッズも販売。相撲ファンならずとも必見の川湯名所です。
問い合わせ:TEL 01548-3-2924
アクセス:JR川湯温泉駅からバスで10分

阿寒・摩周エリア
摩周湖
世界屈指の透明度を保つ、周囲20kmのカルデラ湖。切り立った断崖に囲まれて流れこむ川がなく、夏場には深い霧に包まれることが多いため、「神秘の湖」とも呼ばれています。青く澄んだ湖を望むビューポイントは、売店やレストハウスを備えた第1展望台と、その2km先にある第3展望台が有名。清里町と中標津を結ぶ道道150号から摩周湖側に入った裏摩周展望は、標高が低いため、霧が多い夏場でも摩周湖が見られる確率が高い、穴場です。
問い合わせ:弟子屈町商工観光課
TEL 01548-2-2191
アクセス:第1展望台へは、JR摩周駅からバスで30分
↑ページTOPへ

知床エリア
知床五湖
知床連山の麓、原生林に点在する5つの湖沼群。それぞれが流入する川も、流出する川もない神秘的な湖で、知床連山に降る雪や雨が地下水となって湧き出しているといわれています。原生林の中には5つの湖を巡る1周2.8kmの遊歩道が整備され、知床の密度の濃い自然を楽しみながら、1時間ほどでひと回りすることができます。一湖、二湖だけを巡るショートコースなら、約30分。周囲の森にはヒグマが生息し、遊歩道は通り道になっているので、夕方から早朝にかけては立ち入らないようにしましょう。
問い合わせ:知床斜里町観光協会
TEL 01522-3-3131
アクセス:JR知床斜里駅からバスで1時間17分

知床エリア
知床峠
知床半島の西側、斜里町ウトロと東側羅臼町を結ぶ知床横断道路の中間点にある標高783mの峠。頂上からは間近に迫る羅臼岳とうっそうと広がるハイマツの樹海を見られます。晴れた日には国後島、根室海峡も眼下に。紅葉の時期には、峠全体が赤や黄色に染まって、燃えたつような風景に一変します。なお、知床横断道路は、10月下旬から4月下旬までは冬期閉鎖となり、通行することができません。積雪の情況で閉鎖期間が変更になることもあるので、お出掛け前に確認を忘れずに。
問い合わせ:知床斜里町観光協会
TEL 01522-3-3131
アクセス:JR知床斜里駅からバスで約2時間


知床エリア
フレペの滝
紺ぺきに染まるオホーツク海を見下ろす断崖から、涙がしたたり落ちるように流れる滝。羅臼岳からの伏流水が地中を通って現れたもので、水量が少なくはかなげなようすから地元では「乙女の涙」という愛称で呼ばれています。冬には、凍りついた滝がペパーミントブルーに染まり、より幻想的な表情をみせます。この滝へは、「知床自然センター」裏の遊歩道を歩いて約20分。冬は歩くスキーで出掛けるのが、おすすめです。運が良ければ、エゾシカやアカゲラなどの野生の生き物にも出合えます。
問い合わせ:知床斜里町観光協会
TEL 01522-3-3131
アクセス:JR知床斜里駅からバスで約1時間
↑ページTOPへ

戻る