観光情報

観光情報アイコン 道央エリア

観光情報道北エリア
観光情報道南エリア
観光情報道東エリア
 
Center Area
■札幌エリア
・大通公園
・ススキノ
・時計台
・大倉山ジャンプ競技場
・二条市場
■札幌近郊
・支笏湖
・ノーザンホースパーク
・インディアン水車
■小樽エリア
・旧青山別邸
・小樽運河
■積丹エリア
・積丹岬
・ニッカウヰスキー
 北海道工場余市蒸留所
・有馬記念館
■洞爺湖・登別エリア
・洞爺湖
・地獄谷
・昭和新山
・虻田町立火山科学館
・アイヌ民族博物館 ポロトコタン
・のぼりべつクマ牧場
・登別マリンパークニクス
・登別伊達時代村
■日高エリア
・えりも岬
・サラブレッド銀座
■夕張エリア
・石炭の歴史村
・由仁ガーデン
■空知エリア
・ひまわりの里

札幌エリア
大通公園
札幌都心を東西に貫く、花と緑あふれる市民のオアシス。「札幌テレビ塔」が立つ西1丁目から12丁目まで、1.5kmにわたって続いています。初夏にはライラックまつり、夏はビアガーデン、冬はホワイトイルミネーションに雪まつり。年間を通じて、札幌の四季に華を添える大イベントのメイン会場になっています。春から秋にかけては、札幌名物のとうきびワゴンから香ばしい焼きトウモロコシの匂いが漂っています。札幌の街は、大通公園を基準に市街地が北1条、南1条と分かれているので、覚えておくと便利です。
問い合わせ:札幌市公園緑化協会
TEL 011-211-2579
アクセス:JR札幌駅から徒歩10分、地下鉄大通駅からすぐ

札幌エリア
ススキノ
24時間眠らない、東北以北最大の歓楽街。札幌グルメの代名詞、札幌ラーメンやジンギスカン、寿司などの飲食店から、スナック、クラブまで多種多様な店が約4500軒、集まっています。また、朝方まで遊べるアミューズメント・スポットや温泉施設もあり、札幌の長い夜を存分に楽しむことができます。都市の歓楽街としては治安が良く、女性同士でも安心して遊べるのも、すすきのならではの魅力です。
問い合わせ:すすきの観光協会
TEL 011-518-2005
アクセス:地下鉄南北線・すすきの駅からすぐ


札幌エリア
時計台
北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として明治11年に建てられました。都心のビルの谷間で、120年以上も鐘を鳴らし続ける木造の白い洋館は、札幌のシンボル。現存する日本最後の時計塔であり、国の重要文化財にも指定されています。敷地内には、記念撮影用のスポットがあり、連日、大勢の観光客で賑わっています。館内1階には、時計台の歩みをパネルや模型で紹介する展示室が、2階には当時の演武場を再現したホールもあります。
問い合わせ:TEL 011-231-0838
アクセス:地下鉄大通駅から徒歩5分

札幌エリア
大倉山ジャンプ競技場
昭和47年に開かれた札幌冬季オリンピック、ジャンプ競技の舞台になった場所。今も、シーズン中は国際級の選手が集う大会が開かれています。競技開催時以外は、大倉山展望台として一般に開放され、頂上までリフトが運行しています。日没後、頂上から望む180万都市の夜景は見事。穴場のビュースポットとして人気を集めています。敷地内には、「札幌ウインタースポーツミュージアム」もあり、冬のスポーツの魅力をさまざまな展示で紹介しています。
問い合わせ:
札幌ウインタースポーツミュージアム
TEL 011-631-2000
アクセス:地下鉄東西線・円山公園駅からバスで15分

札幌エリア
二条市場
古くから親しまれてきた、札幌市民の台所。新鮮な魚介類が市場価格で手に入ると観光客にも人気のショッピングスポットです。約60軒並ぶお店の多くは、鮮魚やカニ、塩干物、加工品など、水産関係の商品を扱っています。道内で水揚げされる旬の海の幸のほとんどが、この市場で手に入ります。また、メロンやジャガイモ、トウモロコシなどの農産物を扱う店もいずれの商店でも、地方発送可能です。
問い合わせ:TEL 011-222-5308
アクセス:地下鉄大通駅から徒歩7分
ホームページへ

札幌エリア
さっぽろ羊ヶ丘展望台
札幌市街と石狩平野が一望できる、ビュースポットの定番。昭和34年に旧農林水産省北海道農業試験場(現・北海道農業研修センター)の一角に誕生しました。展望台のシンボルは、記念写真スポットとしても人気の「少年よ大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士の立像。その向こうには、羊が放牧された草原や石狩平野の大パノラマが広がっています。牧歌的な雰囲気が漂う敷地内には、ジンギスカンが味わえるレストハウスやおみやげを販売するオーストラリア館、屋上展望台を備えた純白のチャペルなどもあります。
問い合わせ:TEL 011-851-3080
アクセス:地下鉄東豊線・福住駅からバスで10分
ホームページ


札幌エリア
サッポロビール園
100年以上、札幌の歴史とともに歩んできた旧サッポロビール工場の赤レンガの建物は、札幌名所のひとつ。建物の中には、趣の異なる3つのビアホールがあります。今ではすっかりポピュラーになった、ジンギスカンの食べ放題とビールの飲み放題は、ここが発祥の地。できたてのビールと特製のたれで味わうジンギスカンは、今も不動の人気です。観光シーズンは非常に込み合うので、予約が必要。隣接して、開拓時代からのビールの歴史を紹介する博物館もあります。
問い合わせ:TEL 0120-150-550
アクセス:
地下鉄東豊線・東区役所駅から徒歩10分
ホームページ

札幌エリア
北海道庁旧本庁舎
道民から「赤レンガ」の愛称で親しまれている、国の重要文化財。重厚な建物は、明治21年に約250万個のレンガを使用して、アメリカのネオ・バロック様式を採り入れて建築されたものです。日没から午後9時まではライトアップされて、日中とはひと味違う趣に。庁舎内は一般に開放されており、歴代の長官や知事が執務を行った部屋をはじめ、明治時代ならではの手のこんだ装飾が施された洋風建築を間近で見ることができます。また、開拓時代の関連資料を閲覧できる道立文書館も併設されています。
問い合わせ:TEL 011-231-4111
アクセス:JR札幌駅から徒歩5分
↑ページTOPへ

札幌エリア
札幌ドーム
羊ヶ丘展望台そばに平成13年6月にオープンした全天候型ドーム。最先端技術を駆使し、世界初のシステムを採用した移動式天然芝サッカーステージは、翌年開催されたFIFAワールドカップの会場になり、全世界の注目を集めました。このほか、プロ野球やサッカー、コンサート、大規模イベントなど、さまざまなカタチで利用されています。催し物のない日は、ドーム内が見学できるドームツアーも実施。また、高さ53mの展望台は札幌市街はもちろん、石狩湾まで見渡すことができます。このほか、レストランやグッズ・ショップもあります。
問い合わせ:TEL 011-850-1000
アクセス:地下鉄東豊線・福住駅駅から徒歩10分
ホームページ

札幌近郊
支笏湖
支笏洞爺国立公園内にあります。最大深度360m、全国でも2番目に深い湖は、透明度も25〜40mと全国屈指。澄みきった水をたたえた湖は、カヌーやダイビングの名所としても有名です。東岸から湖の中央までを30分で回る大型遊覧船に乗ると、原生林に覆われたその神秘的なたたずまいを船上から気軽に眺めることができます。また、貸し切りモーターボートや貸しボートもあります。湖畔には、温泉宿も点在。支笏湖温泉そばには、野鳥のさえずりと森林浴が楽しめる「支笏湖野鳥の森」や、支笏湖の自然や見どころを紹介する「支笏湖ビジターセンター」があります。
問い合わせ:千歳観光連盟
TEL 0123-24-8818
アクセス:JR千歳駅からバスで42分


札幌近郊
ノーザンホースパーク
新千歳空港からも至近距離にある、乗馬公園。約50haの敷地では、初心者からベテランまで、それぞれのレベルに合わせて乗馬が楽しめます。競走馬を生産する有名牧場の系列施設なので、運が良ければ、レースで活躍したサラブレッドに乗れるかも。2階建ての馬車やポニー広場など、子供向けのアトラクションもあり、ファミリーで1日たっぷり遊べます。飲食施設やお土産、乗馬グッズなどを販売するショップもあります。
問い合わせ:TEL 0144-58-2116
アクセス:
新千歳空港から無料シャトルバスで15分

札幌近郊
インディアン水車
8月中旬から11月下旬まで、支笏湖を源流とする清流、千歳川を遡上するサケを捕獲する様子がみられます。明治21年にここで初めてサケのふ化事業が始まり、その8年後から水車でサケを捕らえるユニークな漁法、「インディアン水車」が使われ始めました。公園として整備されており、敷地内には千歳川の自然やサケ、北の淡水魚について楽しく学べる「千歳サケのふるさと館」も建っています。秋には、ここでも千歳川を遡上するサケの姿を観察することができます。
問い合わせ:千歳観光連盟
TEL 0123-24-8818
アクセス:JR千歳駅から徒歩15分
↑ページTOPへ

小樽エリア
旧青山別邸
小樽が日本有数のニシン漁場だった栄華の歴史を今に伝える、ニシンの大網元、青山家の邸宅です。大正7年に2代目の当主、正吉が娘夫婦とともに6年の歳月をかけて建てました。北海道では珍しい瓦葺屋根の軒下に手彫りの彫刻、廊下や柱、長押には春慶塗が施されています。また、一流の絵師や書家の作品で埋められた襖や屏風、贅をつくした調度品の数々もそのまま残されています。邸宅内を見学した後は、館内の食事どころで美しい庭園を眺めながら会席料理なども味わえます。
問い合わせ:TEL 0134-24-0024
アクセス:JR小樽駅からバスで25分

小樽エリア
小樽運河
歴史の街・小樽を代表する名所。長さ1140m、幅20〜40mの運河は、大正3年から9年の歳月をかけて完成しました。北海道開拓の玄関口として、商業の中心地として栄えた小樽港での作業効率化を図るために、海を埋め立てて造られたものです。市の財産として保存されている現在は、御影石を敷き詰めた散策路やガス灯が整備され、ロマンチックな散策スポットになっています。毎年、2月に行われるイベント「小樽雪あかりの路」では、運河の上に浮き玉キャンドルが灯され、小樽の冬の夜を温かく彩っています。
問い合わせ:小樽観光協会
TEL 0134-33-2510
アクセス:JR小樽駅から徒歩10分


積丹エリア
積丹岬
積丹半島の最北端に位置する岬です。岬の突端までは、荒々しい海岸線と“シャコタンブルー"と呼ばれる青く澄んだ海を眺められる散策路「シララ姫の小道」が設けられています。駐車場と散策路を結ぶ暗く小さなトンネルを抜けると、日本の渚100選に選ばれた「島武意海岸」が目の前に広がります。数百m下の海底まで透けて見えそうなほど透明度が高いことから、道内で唯一の海中公園に指定されています。岬までのルートの途中には、夫婦岩や弁天岩、女郎子岩などの数々の奇岩があり、散策の目を楽しませてくれます。
問い合わせ:積丹観光協会
TEL 0135-44-3715
アクセス:JR小樽駅からバスで2時間15分

積丹エリア
ニッカウヰスキー
北海道工場余市蒸留所
ここで生まれた10年モノの原酒は、平成13年に本場、イギリスの専門誌主催のテースティング大会で世界最高得点を獲得。まちの名を世界に広めた余市名所です。工場内には、昭和9年、創業時に建てられた石造りのレトロな建物が並び、原酒の香りが漂う貯蔵庫や、昔ながらの直火焚きの蒸留釜などを間近で見学できます。30分おきに出発する、ガイド付き見学ツアーもあります。このほか、国産ウイスキーの歴史を紹介する博物館やレストランも完備。見学の後は、試飲もできます。また、原酒直売所では樽から出したばかりの原酒を販売。5年ものから25年ものまで揃い、試飲をして好みの原酒が選べます。工場での限定販売なので、お土産にも最適です。
問い合わせ:TEL 0135-23-3131
アクセス:JR余市駅から徒歩3分
↑ページTOPへ

ニセコエリア
有馬記念館
「生まれいづる悩み」「カインの末裔」など数々の名作を世に残した、大正時代の文豪、有島武郎の生涯を紹介する記念館です。自らがニセコ町有島地区に所有していた農地を小作人に開放した業績をたたえ、生誕100年を記念して、その農地跡に開設されました。館内には、原稿や書簡などを交えた多彩な資料を展示。周辺はサフォーク牧場や池、花時計などがある公園になっています。記念館の展望タワーからは、羊蹄山やアンヌプリと有島が愛したニセコの風景が一望できます。
問い合わせ:TEL 0136-44-3245
アクセス:JR倶知安駅からバスで18分

洞爺湖・登別エリア
洞爺湖
周囲36.5km、虻田町・壮瞥町・洞爺村の3町村にまたがるカルデラ湖。湖の中央には、大島、弁天島、観音島、饅頭島の4島が浮かび、島巡りが楽しめる遊覧船が運行されています。湖畔には、彫刻公園が所々に設けられた1周、約43kmの周遊道路があり、アートを楽しみながら、ドライブやサイクリングができます。平成12年3月に起きた有珠山噴火の被害から完全に復興した湖周辺には、その爪跡を残す「西山火口散策路」をはじめ、キャンプ場、温泉、果樹園、などが点在しており、みどころ、遊びどころが充実。年間を通じて、国内外から多くの観光客が訪れています。
問い合わせ:
洞爺湖温泉観光協会 TEL 0142-75-2446、
壮瞥町経済課 TEL 0142-66-2121、
洞爺村商工観光課 TEL 0142-82-5111
アクセス:洞爺湖温泉、遊覧船乗り場へは、JR洞爺駅からバスで15分


洞爺湖・登別エリア
地獄谷
温泉街の北側にある、約1万年前に起きた笠山の噴火の爆裂火口跡。その規模は、直径450m、面積12haにもおよび、赤茶けた火口壁や白煙を吹き上げる噴火口がいくつも見られます。谷底には、1周約160mの散策路が設けられ、そこで見る光景はまさに地獄そのもの。昭和地獄、鉛地獄、竜巻地獄などの熱泥や、約2分間隔で吹き上がる間欠泉など、迫力満点の火山パワーを目の当たりにできます。この地獄谷からは毎分、約3000lの温泉が湧出しています。登別温泉全体で使用されるお湯の4分の3は、地獄谷から湧き出したものが使われています。
問い合わせ:登別観光協会
TEL 0143-84-3311
アクセス:JR登別駅からバスで13分、温泉街バスターミナルから徒歩10分

洞爺湖・登別エリア
昭和新山
洞爺湖の南岸に位置する、特別天然記念物の火山。昭和18年に起こった地震から約2年の間に17回もの大爆発が起き、平坦だった畑に標高400m余の活火山が誕生しました。頂上に赤茶けた溶岩塔が突き出た独特の形状は、ベロニーテ型火山と呼ばれるもの。登山は禁止されています。毎年、8月下旬にはこの誕生のドラマを花火と音響効果で表現する「昭和新山火まつり」が行われ、大勢の見物客で賑わいます。
問い合わせ:壮瞥町観光協会
TEL 0142-73-2662
アクセス:JR洞爺駅からバスで30分(途中、洞爺湖温泉で乗り換えあり)
↑ページTOPへ

洞爺湖・登別エリア
虻田町立火山科学館
有珠山を中心に、周辺の活火山の仕組みや活動の歴史について分かりやすく紹介しています。展示資料は、平成12年の有珠山噴火の記録が中心。地盤の隆起で盛り上がったアスファルトや火山岩などの展示品のほか、西山火口の様子を映像で見られる記録映像室もあります。屋上からは、施設裏手にある金毘羅山火口が間近で見学できる。あらかじめ申し込むと、有珠山ガイドの会のメンバーが、金毘羅山火口の噴火について、解説(15分間)をしてくれます。科学館の見学と合わせて、片道30分の火山観察道路「西山火口散策路」を歩くと、よりリアルに有珠山噴火のパワーを体感できます。
西山火口散策路は、11月中旬から4月下旬まで閉鎖されます
問い合わせ:虻田町観光振興課
TEL 0142-75-4400
アクセス:JR洞爺駅からバスで22分

洞爺湖・登別エリア
アイヌ民族博物館・
ポロトコタン
かつてアイヌ民族が暮らしていたといわれるポロト湖畔に建つ野外博物館。かつてのコタン(集落)の様子をそのまま復元しています。チセ(家)やプ(食料庫)が並ぶ敷地内には、数千点の資料とともにアイヌ民族の伝統文化を紹介するアイヌ民族博物館も。国の重要無形民俗文化財に指定されたアイヌ民族の古式舞踊も公開されています。予約をすると、伝統楽器のムックリの制作・演奏、古式舞踊の指導を受けられる体験学習ができます。湖畔には、道内では珍しいモール泉が楽しめる「白老ポロト温泉」もあります。
問い合わせ:TEL 0144-82-3914
アクセス:JR白老駅から徒歩10分
ホームページ


洞爺湖・登別エリア
のぼりべつクマ牧場
登別温泉街にあります。クマ山(四方嶺)山麓から高速ゴンドラリフトに乗り、約7分で総面積約2万坪のクマ牧場に到着。牧場では160頭ほどのヒグマが飼育され、クマが自転車乗りや玉乗りなどを行う楽しいショーが見られます。このほか、かわいい仔熊の姿が楽しめる「仔熊の幼稚園」や、人間が囲いの中からクマを観察する「人間の檻」など、見どころがいっぱいです。晴れた日には、ゴンドラや山頂からの眺望も見どころ。深い森に包まれた温泉街と、太平洋、恵山岬、駒ヶ岳などが一望できます。また、山頂からは、クッタラ湖やオロフレ峠が。特に、山や峠が紅葉に染まる秋は、格別の美しさです。
問い合わせ:TEL 0143-84-2225
アクセス:JR登別駅からバスで13分、温泉街バスターミナルから徒歩10分

洞爺湖・登別エリア
登別マリンパークニクス
デンマークに実存した城を模したニクス城がシンボル。メイン施設の水族館では、約350種類1万匹もの魚類、海洋生物を飼育展示しています。大型のサメ5匹が泳ぐ大型水槽や体験型タッチプール、国内最大級のクラゲ水槽など見どころがもりだくさん。イルカとアシカのショーや愛きょう満点のペンギン・パレードなどのアトラクションは、ファミリーに人気です。このほか、北欧の街並みを再現したストリートがあり、ショッピングやグルメも楽しめます。
問い合わせ:TEL 0143-83-3800
アクセス:JR登別駅から徒歩5分
ホームページ
↑ページTOPへ

洞爺湖・登別エリア
登別伊達時代村
江戸時代初期の街並みを、8万6000坪の広大な敷地に再現したテーマパークです。時代考証に基づいて造られた街並みを歩きながら、さまざまな江戸体験ができます。観客も参加できる日本伝統文化劇場やニャンまげ劇場、忍者アクションショーなど、園内に点在する劇場ではさまざまな芝居、アトラクションが楽しめます。錯覚を利用した不思議体験ができる忍者怪怪迷路が人気です。
問い合わせ:TEL 0143-83-3311
アクセス:JR登別駅からバスで7分
ホームページ

日高エリア
えりも岬

森進一のヒット曲で一躍、その名が全国区になりました。日高山脈が太平洋に沈み込む岬は、高さ60mの断崖と太平洋が雄大な景色をつくりだしています。また、風速10m以上の日が年間約8割を超えるという、日本有数の強風地帯でもあります。遠く2kmの沖合いまで続く岩礁地帯は、ゼニガタアザラシの生息地としても有名。約400頭が岬の周辺で見られます。岬の突端には、名物の強風をテーマにした体験型資料館「襟裳岬風の館」があり、館内にはアザラシのウオッチングコーナーもあります。

問い合わせ:えりも観光協会
TEL 01466-2-2241
アクセス:JR様似駅からバスで57分
ホームページ


日高エリア
サラブレッド銀座
日本の競走馬のふるさと、日高。開拓時代から、馬産の歴史をつむいできた新冠町は、その中でも指折りの馬産地です。国道235号から日高山脈に向かって延びる約8kmの道沿いには、ナリタブライアンやオグリキャップ、マヤノトップガンなど、ターフをわかせた名馬ゆかりの牧場が連なり、サラブレッド銀座と呼ばれています。牧場によっては見学ができる施設もあります。国道からの玄関口には、周辺の牧場を一望できる駐車公園があり、ドライブ途中の休憩地としても人気です。
観光の問い合わせ:新冠観光協会
TEL 01464-7-2111
牧場見学の問い合わせ:
競走馬のふるさと日高案内所 TEL 01464-3-2121
アクセス:JR新冠駅から車で10分

夕張エリア
石炭の歴史村
夕張は、かつて石炭のまちとして繁栄したまち。その歴史や坑内作業の様子を紹介する石炭博物館を中心に、高さ12mのロボットを設置したロボット大科学館、SLや世界の動物展示館などの施設が、51haの敷地に点在しています。このほか、2万本のバラが咲く広大な庭園や、スリル満点の遊具が揃った遊園地などもあり、家族連れで1日ゆっくりと楽しめます。周辺には、夕張メロンからブランデーやリキュールを製造している「夕張めろん城」や、名作映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地になった炭鉱街に関係資料を展示した「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」なども。
問い合わせ:夕張市観光推進本部
TEL 01235-2-1544
アクセス:JR夕張駅からバスで7分
↑ページTOPへ

夕張エリア
由仁ガーデン
新千歳空港から車で40分の由仁町にあります。香り豊かなハーブ類を多くとり入れた英国風庭園が人気のガーデン・パークです。庭園造りのお手本になっているのが、ガーデニングの本場、英国・ロンドンにある「王立キュー・ガーデン」。ノットガーデン、フレグランスガーデン、ホワイトガーデンなど9つの庭園は、スタッフが何度もロンドンに足を運び、庭園造りの手法を学んで仕上げたものです。園内のセンターハウスには、ハーブや地元食材を使った美味しい料理が味わえるレストラン、カフェテリアもあります。
問い合わせ:TEL 01238‐2‐2001
アクセス:札幌市街から車で国道36号、274号を経由して、約60分。

空知エリア
ひまわりの里
広大な丘陵地を埋め尽くす日本一のひまわり畑。見頃を迎える7月下旬には、ゴッホの絵画を思わせる、壮大な花風景が楽しめます。7月下旬から8月下旬まで、園内にはひまわりのジャンボ迷路や特産品の販売コーナーなどが設けられ、各種イベント、周遊ひまわり号の運行、自転車無料貸し出しなどが行われます。ひまわりの里に隣接して、欧州のお城のようなメルヘンチックな建物の道の駅「サンフラワー北竜」があります。館内には、宿泊施設やレストラン、特産品のショップなどを併設。レストランでは、ヘルシーなひまわりメニューが味わえます。また、温泉にはひまわりのエキスたっぷりの「ひまわり湯」もあり、全身で日本一のひまわりを満喫できます。
問い合わせ:北竜町役場商工ひまわり観光係
TEL (0164)34-2111
アクセス:JR札幌駅前バスターミナル高速バスで約2時間、札幌市街から国道275号を経由して、車で2時間

戻る