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大沼温泉(七飯町)
道南のリゾート地、
大沼の観光拠点として人気
道南のリゾート地、大沼公園の美しい景観が満喫できます。大沼湖畔の北東側には東大沼温泉、小沼湖畔の北側には西大沼温泉があります。優雅なリゾートライフを楽しめるホテルから、昭和天皇ゆかりの純和風旅館まで、施設も多様。東大沼地区には、平成14年春、世界的な彫刻家、流政之氏がプロデュースした、個性的な日帰り入浴施設「流山温泉」も誕生しました。また、テニスやゴルフ、サイクリング、カヌーなど、豊かな自然を満喫できるアクティビティも豊富。地ビール、川魚料理など土地の味覚も充実しています。
泉質・効能:単純泉・神経痛、五十肩、打撲ほか
問い合わせ:大沼観光協会
TEL 0138-67-3020
アクセス:JR大沼公園駅から徒歩または、タクシーで5〜15分、函館市街から国道5号を経由して、車で約40分

湯の川温泉(函館市)
漁り火揺れる
津軽海峡を望む温泉街
松前藩の時代に開湯した、道内屈指の古湯です。記録には、4代藩主、松前高広が病を直しに訪れたという記述も残されています。松倉川が津軽海峡に注ぐ、その河口に開けた温泉街は、大型ホテルからこぢんまりとした旅館、保養所まで数多くの宿が並んでいます。海岸線に立つ宿では、夏から冬口にかけて、風情ある漁り火が眺められます。五稜郭、啄木小公園、トラピスチヌ修道院などの名所にも近いので、函館観光の拠点として人気。温泉街には、温泉熱を利用した市営の熱帯植物園があり、冬期間、園内のサル山では温泉に浸かるニホンザルの姿も見られます。
泉質・効能:ナトリウム・カルシウム塩化物泉、神経痛、リウマチ、婦人病など
問い合わせ:はこだて湯の川温泉観光協会
TEL 0138-57-8988
アクセス:JR函館駅から市電、または市バスで30分


鹿部温泉(鹿部町)
噴火湾と駒ヶ岳を望む
海辺のいで湯
昆布やイカ、ウニなど、豊富な海の幸が水揚げされる鹿部漁港のそばにある温泉郷。17世紀の中頃、昆布漁で訪れた津軽の漁師が発見したといわれています。地上15mの高さにまで噴き上がる間歇泉(かんけつせん)があることで有名です。周辺が美しく整備された「しかべ間歇公園」では、10分間隔で噴き上がる間歇泉が見られるほか、そのメカニズムを紹介する展示館も。また、間歇泉を利用した屋根つきの足湯が設けられ、観光客に喜ばれています。

泉質・効能:硫酸塩泉、炭酸水素塩泉ほか 神経痛、リウマチ、慢性消化器病ほか
問い合わせ:鹿部町産業課
TEL 01372-7-2111
アクセス:JR鹿部駅からバスで18分、函館市街から国道5号、道道大沼公園鹿部線を経由して、車で1時間


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