温泉情報

温泉情報アイコン 道央エリア

温泉情報道北エリア
温泉情報道南エリア
温泉情報道東エリア
 
Center Area

定山渓温泉(札幌市)
130年の歴史を誇る、
札幌の奥座敷
1866年(慶応2)に、修行僧、美泉定山が豊平川上流に湧き出る湯を発見し、湯治場を開いたのが始まりといわれています。温泉街の中心を流れる豊平川沿いには、四季折々の渓谷美を楽しみながら湯浴みができる宿泊施設がずらりと軒を連ねています。豊平川にはカッパ伝説が残され、定山渓のシンボルとして、カッパの像が温泉街のあちこちに立っています。周辺の豊平川や定山渓ダム、豊平峡ダム、朝里峠は紅葉の名所として有名です。渓谷が錦に染まる頃には、温泉街では大茶会が催され、紅葉狩りの人々で賑わいます。
泉質・効能:ナトリウム塩化物泉・神経痛、胃腸病
問い合わせ:定山渓観光協会
TEL 011-598-2012
アクセス:JR札幌駅からバスで1時間10分。札幌中心部から国道230号を経由し、車で約45分。

朝里川温泉(小樽市)
肌と心にやさしい
ゆらぎの里
小樽市の中心部からは少し離れた山間にあります。「ゆらぎの里」と呼ばれる温泉街には、のどかな雰囲気に包まれ、ゆったりとした時間を過ごせます。無色透明の湯は、さっぱりとした感触で、美肌効果抜群とか。立ち寄り湯専門の施設があり、近隣から多くの入浴客も訪れています。 温泉街周辺には、テニスやゴルフ、スキーなどが楽しめる施設もあり、通年でさまざまなスポーツを楽しめます。
泉質・効能:ナトリウム・カルシウム・塩化物泉、筋肉痛、リウマチ、腰痛
問い合わせ:小樽観光協会
TEL 0134-33-2510
アクセス:JR小樽駅からバスで約30分、札幌市街からは、札樽自動車道(朝里IC)を経由し、車で約40分


ニセコ温泉郷
(倶知安町、ニセコ町、蘭越町)
雄大な景色と
個性豊かな湯を楽しむ
東洋有数のスキーリゾートとして知られるニセコにある温泉郷。ワイス、薬師、昆布川、花園、倶知安、ひらふ、東山、五色、湯本、新見、アンヌプリ、昆布など。個性豊かな温泉が倶知安、ニセコ、蘭越の3町にまたがる広いエリアに点在しています。ニセコ山系の山間に建つ1軒宿から、設備が充実したリゾートホテルまで、施設も多種多様で、予算や好みに応じてチョイスできます。スキーや登山、トレッキング、ラフティングなど、年間を通じて多彩なアウトドアスポーツが楽しめるのも魅力です。
泉質・効能:ナトリウム塩化物泉、硫黄泉ほか。関節痛、冷え性、婦人病ほか
問い合わせ:
ニセコ町役場商工観光課 TEL 0136-44-2121、
倶知安町産業観光課 TEL 0136-22-1121、
蘭越町商工観光室 TEL 0136-57-5111
アクセス:JR倶知安駅、ニセコ駅から各温泉への路線バス、送迎バスが運行
※季節・温泉によってはバス便がない場合もあります。札幌市街から国道230号、276号を経由して、車で2時間~2時間30分

支笏湖温泉(千歳市)
北の空の玄関口にも近い
自然豊かな温泉地
国内有数の透明度を誇る支笏湖のほとりにあります。遊覧船乗り場を中心に、土産物店や食堂が並ぶ一角や森の木立ちの中に、中・小規模の宿泊施設がポツリポツリと建っています。原生林に囲まれた支笏湖は、カヌーやダイビング、野鳥観察、ウォーキング、釣りなど、豊かな自然を楽しむ遊びの拠点にピッタリです。空の玄関口、新千歳空港からも遠くないのも、この温泉の大きな魅力です。
泉質・効能:重曹泉・皮膚病、リウマチ、神経痛
問い合わせ:千歳観光連盟
TEL 0123-24-8818
アクセス:新千歳空港からバスで52分、JR千歳駅からバスで約40分。札幌市街からは、国道453号を経由して、車で1時間20分


北湯沢温泉(大滝村)
長流川のせせらぎと
紅葉が美しい山の温泉
支笏洞爺国立公園の中央、徳舜瞥山とホロホロ山に抱かれた自然豊かな場所にあります。1897(明治30)年、道庁の技師、藤原平兵衛がこの地で測量をしている時に偶然見つけたのが、この温泉の始まりとか。国道453号に平行して流れる長流川に沿って、温泉宿が並んでいます。長流川の脇には、温泉水がたまる場所があり、温泉卵づくりができます。また、温泉燃を利用してのキノコづくりも盛んです。周辺には、白絹の床、三階の滝などの景勝地があり、10月上旬から中旬には、紅葉と渓谷美が織りなす美しい秋景色が堪能できます。
泉質・効能:弱アルカリ性単純泉、硫化水素泉。神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、皮膚病など
問い合わせ:大滝村商工観光振興室
TEL 0142-68-6114
アクセス:JR伊達紋別駅からバスで47分、札幌市街からは、国道453号を支笏湖経由で走り、車で2時間。

洞爺湖温泉(虻田町)
静かな湖面を望む
絶景の宿が集結
道央を代表する観光地、洞爺湖の南岸にあります。2000(平成12)年3月に起きた有珠山の噴火で多大な被害を受けた温泉街も、現在は完全に復興し、往時の賑わいを取り戻しました。温泉街には、洞爺湖を見渡す眺望自慢の湯宿が多く、17軒ほどが営業しています。噴火後、温泉の温度が上がり、泉質も向上したというお湯は、ツルツルとした肌触りです。4月下旬から10月末まで、毎夜約400発の花火が打ち上げる「洞爺湖ロングラン花火大会」を実施。遊覧船に乗ると、夜の湖面を華やかに彩る花火を間近で楽しめます。
泉質・効能:ナトリウム・カルシウム塩化物泉ほか、神経痛、リウマチ、胃腸病ほか
問い合わせ:洞爺湖温泉観光協会
TEL 0142-75-2446
アクセス:JR洞爺駅からバスで22分、札幌市街からは、国道230号を経由して、車で2時間10分。


登別温泉(登別市)
11種類の泉質が楽しめる
日本屈指の温泉郷
江戸時代からの歴史を誇る、北海道を代表する温泉。温泉街を流れるクスリサンベツ川に沿って宿泊施設が建ち並び、湯のまちならではの情緒が漂っています。登別の源泉は、今なお盛んな火山活動を続ける地獄谷と大湯沼。それだけに、湯量が豊富で、硫黄泉を筆頭に泉質も11種類と多種多様です。地獄谷とその周辺の森は、紅葉の名所としても有名で、10月上旬から中旬には紅葉狩りをかねた入浴客で賑わいます。周辺には、テーマパークやクマ牧場、クッタラ湖など見どころも充実しています。
泉質・効能:硫黄泉、ナトリウム塩化物泉ほか。皮膚病、神経痛、打ち身、婦人病ほか。
問い合わせ:登別観光協会
TEL 0143-84-3311
アクセス:JR登別駅からバスで13分、札幌市街から、道央自動車道(登別東IC)を経由し、車で約1時間30分。

戻る