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サロベツ原野の中心部にあります。6月から7月にかけては、エゾカンゾウをはじめ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、ノハナショウブなどが咲き競い、見事な花のじゅうたんをつくります。原生花園の入り口には「ビジターセンター」があり、サロベツ湿原の成り立ちや動植物について解説する資料の展示やスライドの上映を行っています。また、2階のパネル室からは広大な原野を見渡す、見事な眺望も楽しめます。このほか、解説板が配された1周約1kmの木道が整備され、湿原の仕組みを学びながら、花々を間近に眺めることができます。

●豊富町観光協会 TEL 0162-82-1728 |
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幅200〜700m、約20kmの砂州に広がる日本最大級の海岸草原には、森や砂丘、湿地などが混在し、300種類以上の草花が咲く野鳥の楽園。その美しさから、別名「竜宮街道」とも呼ばれています。花の最盛期は、6月から7月中旬。オホーツクとサロマ湖を隔てる細長い砂州には、エゾスカシユリやハマナス、エゾカンゾウなどの花が咲き乱れ、多くの旅人で賑わいを見せます。
原生花園探勝に役立つ「サロマ湖ワッカネイチャーセンター」もあります。休憩所を兼ねた館内では、オホーツクエリアの大自然や原生花園の美しさや楽しみ方を紹介するパネルやジオラマの展示や映像を上映。原生花園の散策に便利なレンタサイクルや観光馬車の受付も行っています。

●常呂町観光係 TEL 0152-54-2111 |
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約330haの広さを持つ、道北を代表する原生花園のひとつ。オホーツク海のほとりにあり、海岸や湿地、草原など、変化に富んだ環境で命をつむぐ100種類以上の植物を見ることができます。入り口から木道を歩いていくとサワギキョウやエゾミソハギなどの湿生植物が分布。中央の広大な草原地帯には、ベニヤ原生花園を代表するハクサンチドリやノハナショウブが咲いています。花の見ごろは、6月下旬から8月にかけて。

●浜頓別町観光協会 TEL 01634-2-2345 |
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オホーツク海と濤沸湖に挟まれた国道244号沿いに、約8kmにわたって広がる原生花園です。6月から8月にかけて、エゾスカシユリやエゾキスゲ、ハマナスなどの40種類ほどの色鮮やかな花々が咲き競います。インフォメーションセンターでは、200インチの大画面で小清水の自然風景を上映しています。また、隣接する濤沸湖の湖畔も、夏にはセンダイハギやヒオウギアヤメなどの花々が咲き、湖畔の牧歌的な馬の放牧風景を華やかに彩ります。

●小清水町商工観光係 TEL 0152-62-2311 |
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厚岸から霧多布方面へ道道123号を走って、約20分。「チンベの鼻」と呼ばれる台地状の岬周辺に広がる100ha余りの原生花園です。6月中旬から7月上旬にかけては、約30万株のヒオウギアヤメの花が咲き、幻想的な風景が楽しめます。
この草原は、夏になると濃い霧で覆われることが多いため、やや湿度が高く、亜高山帯に近い環境になっています。このため、5月から10月ごろまでは、海浜植物からユキワリコザクラ、ハクサンチドリなどの高山植物まで、120種類以上の草花が咲き続けます。

●厚岸観光協会 TEL 0153-52-3131 |
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北海道に生育する動植物のほとんどが見られる、3,168haにもおよぶ広大な湿原。平成5年には、そのうちの1984.4haが、ラムサール条約の登録湿地に認定されています。この湿原は、高山・海浜・湿地など、さまざまな環境で育つ植物が1度に見られるため、別名「花の湿原」とも呼ばれています。また、タンチョウやカモ類、シギ・チドリ類などの野鳥も多く、それらを観察できる木道も。湿原を一望する丘の上には、湿原の魅力を紹介する「霧多布湿原センター」があり、ネイチャーウォッチングのツアーなども主催しています。

●霧多布湿原センター TEL 0153-65-2779 |
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石狩川の河口に延びる1,500mの砂州の上に広がる公園です。石狩川と日本海に挟まれた約46haの自然公園には150種類以上の海浜植物が自生。そのうち、16.5haは市の保護地区に指定されています。6月下旬から咲き始めるハマナスの花の大群落は、見どころのひとつです。園内では、園内には、貴重な植物を紹介する「ヴィジターセンター」もあります。また、昭和32年に映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケが行われ、有名になった石狩灯台もすぐそばに。晴れた日には、暑寒別岳から積丹半島までを海の彼方に見渡すことができます。

●石狩市商工労働観光課 TEL 0133-72-3111
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