フラワーガイド

季節の彩

北の風景を彩る代表的な花々や
紅葉の旬の時期をピックアップしました。

それぞれの名前をクリックすると、
代表的な鑑賞スポットが現れます。

旅のプラン作りにお役立てください。
■開花スケジュール
種類 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
ミズバショウ - - - - -
サクラ - - - - -
チューリップ - - - - -
スズラン - - - - -
タンポポ - - - - -
シバザクラ - - - - -
ライラック - - - - -
バラ - - - - -
ハマナス - - - - -
ジャガイモ - - - - -
ハクサンシャクナゲ - - - - -
ツツジ - - - - -
ラベンダー - - - - -
蕎麦 - - - - -
ヒマワリ - - - - -
ユリ - - - - -
コスモス - - - - -
サンゴソウ - - - - -
紅葉 - - - - -


4〜5月

ミズバショウ
網走湖 (道東・女満別町)

網走市の南西部にある周囲約43kmの海跡湖。国内最大級のミズバショウ群生地として知られ、4月下旬になると真っ白いミズバショウの花が湖畔を彩り、春の訪れを告げます。代表的な群生地は呼人半島周辺と、女満別町側の湖畔。中でも、国の天然記念物に指定される「女満別湿生植物群落」のある女満別の群生地は、56haにもおよび、尾瀬をしのぐとまでいわれています。湖畔には、観賞用の遊歩道があり、間近で見ることができます。見ごろは、5月上旬まで。

女満別町観光協会 TEL 01527-4-4323
大沼湖畔 (道南・七飯町)

大沼は、駒ヶ岳の火山活動によってできた、周囲約24kmの堰止湖で、大小126の島が浮かび、島を結ぶ18の橋がかけられています。4月下旬から5月上旬にかけては、湖畔に美しいミズバショウの花が点々と散りばめられます。また、7月頃から月見橋の下でつながっている周囲16kmの小沼の湖面には、睡蓮の白やピンクの花が咲き乱れます。

大沼観光協会 TEL 0138-67-3020

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サクラ
松前公園 (道南・松前町)

明治維新までの350年余りにわたり、北の政治・経済、文化の拠点として栄えた城下町、松前。その象徴、松前城(福山城)は、安政元年(1854)に日本で最後、最北の和式城郭として建築されたものです。今も城下町、小京都の風情を残す町内では、4月の下旬から約1ヵ月にわたり、八重桜を中心とする250種1万本の桜が次々と咲き、訪れる人の目を楽しませています。公園内には、140種600本の桜を集めた見本園や、全国でも珍しい桜の資料館などもあり、桜色の世界を堪能できます。4月10日過ぎからは、松前町の公式ホームページで桜の開花速報、旅館の予約状況などがチェックできます。

松前観光協会 TEL 01394-2-2726
五稜郭公園 (道南・函館市)

徳川幕府が北方警備のため、元治元年(1864)から7年の歳月をかけて完成した日本では珍しい洋式城塞。幕末には、大政奉還に反対した旧幕臣の榎本武揚らが占拠し、函館戦争の舞台となりました。
現在、五稜郭跡は公園化され、桜の名所として人々に親しまれています。ゴールデンウイーク頃には、公園内に植えられた約2,600本の桜が開花し、薄紅色の花の波が五稜の星型をくっきりと浮かび上がらせます。隣接する五稜郭タワーの展望台から、その様子が一望できます。

函館市国際観光コンベンション協会 TEL 0138-27-3535
二十間道路桜並木 (道央・静内町)

宮内庁所轄の「新冠御料牧場」を訪れる皇族のため、延長約7kmの行啓道路を明治36年に造り、大正5年から3年の歳月をかけて、近隣の山々から数1000本のエゾヤマザクラを移植したのが、この桜並木の始まり。道路の幅が約36m、二十間あったことから、いつしか「二十間道路」と呼ばれるようになりました。
昭和61年には「日本の道百選」、平成2年には「桜の名所百選」にも選ばれ、松前と並ぶ北海道の桜の名所として全国に知られています。毎年、5月上旬から中旬にかけ、道路の両脇に約1万本のエゾヤマザクラが咲き乱れ、道内外から約20万の花見客が訪れます。4月上旬から、静内町の公式ホームページで開花予想など、桜の最新情報を紹介しています。

静内観光協会 TEL 01464-3-2111
清隆寺 (道東・根室市)

北海道で最も早く朝日が見られる最東端のまち、根室。市街地の古寺、清隆寺では、花見シーズンの最後を飾るチシマザクラの花が見られます。日本では珍しいこの桜は高山に生育するミネザクラの変種で、明治19年頃に国後島から移植されたもの。背が低く、寒さや風雪に耐えるチシマザクラは、100年以上の時を経た今なお、5月下旬になると枝の隙間を埋めるように白い花をビッシリとつけ、最東端の地に遅い春の訪れを告げます。

根室市観光協会 TEL 01532-4-3104

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チューリップ
上湧別町チューリップ公園 (道北・上湧別町)

昭和30年代から40年代まで、輸出用作物として、チューリップの球根の栽培が行われていた上湧別町。この公園は、その歴史を後世に残そうと、昭和57年からまちのお年寄りたちがチューリップを植えたのが始まりです。年を追うごとに花畑の規模が広がり、町の公園となった今では7haの花畑に120種類120万本のチューリップが植えられています。中には、ほかでは見られないオランダ直輸入の珍しい品種も。毎年、5月に行われる「チューリップフェア」では、切り花の販売や球根の予約販売も行われています。チューリップの開花情報は、町の公式ホームページでチェックできます。

上湧別町観光協会 TEL 01586-2-2111

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スズラン
芽生(めむ)すずらん群生地 (道央・平取町)

日高山脈・幌尻岳の裾野、平取町芽生地区にあります。約15ha の野原に野生のスズランが群生し、日本一の規模を誇っています。一時は、乱獲による絶滅の危機にひんしていましたが、10年の歳月をかけて町が手厚く保護。その努力が実り、現在は昔と変わらぬ壮大な花風景を楽しむことができるまでに回復しました。一般公開は、5月下旬から6月中旬までの約1ヵ月。見ごろを迎える6月には「すずらん鑑賞会」も開かれています。

平取町まちづくり推進課 TEL 01457-2-2221

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タンポポ
たんぽぽ公園 (道央・鵡川町)

国道235号沿い、鵡川橋のたもとの河川敷が、5月中旬から6月上旬にかけて、タンポポの黄色い花で埋め尽くされます。開花のピークは、5月末の1週間です。例年、開花期にあわせて「タンポポフェスティバル」を開催。1万5000人もの人が集まる、北海道の春を代表する花イベントの一つです。

鵡川町商工水産観光課 TEL 01454-2-2411

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シバザクラ
滝上公園 (道北・滝上町)

全国に知られるシバザクラの名所。市街地北側の丘陵地、約10万uをピンクの花々が覆いつくす、日本一の規模を誇るシバザクラの丘。5月の上旬から1ヵ月間、咲き続けるピンクの花は、まちを甘い香りで包み込み、旅人を夢の世界へ誘います。「芝ざくら祭り」期間中は、ヘリコプターの遊覧飛行もあり、上空から壮大な花のじゅうたんを眺められます。滝上町の公式ホームページでは、ゴールデンウイーク開けごろから、シバザクラの開花情報を提供しています。

滝上町観光協会 TEL 015829-2730
芝桜公園 (道東・東藻琴村)

東藻琴村市街地から藻琴山方向へ約8km。5月中旬から6月上旬にかけて小高い山の斜面、8万uがシバザクラの花で埋められます。桜色に染まる園内には、ゴーカートやターザンロープ、ニジマスが泳ぐ釣り堀池、バンガロー完備のキャンプ場、温泉なども完備。家族で滞在して、桜色の景色の中でゆっくりと遊べます。花の見頃は、5月20日から25日ごろ。

東藻琴村観光協会 TEL 01552-66-3111

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5〜6月

ライラック
大通公園 (道央・札幌市)

180万都市札幌の都心を東西に貫く、市民の憩いの場。西1丁目から12丁目まで、約1.5kmにわたって広がる園内には、噴水や彫刻、遊具施設、季節の花々で彩られた花壇が配されています。5月中旬から6月中旬にかけて、札幌市のシンボルでもある約4000本のライラックが、白や紫の花をつけ、甘い香りを漂わせます。

札幌観光協会 TEL 011-211-3341
川下公園 (道央・札幌市)

札幌初の温泉を利用した総合公園です。園内には、世界中から集めた200種類1700本のライラックを植えたライラック園(花の広場)があり、5月下旬から1ヵ月にわたり、美しい花色と芳香が楽しめます。その中には、120年以上前にクラーク博士がアメリカに寄贈したライラックの子孫もあります。このほか、プールや温泉入浴施設、室内パークなどを併設した「リラックスプラザ」もあります。

TEL 011-879-5311

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バラ
ちざきバラ園 (道央・札幌市)

札幌の高級住宅街として知られる、中央区・伏見地区。坂道に沿って屋敷が軒を並べる住宅街をのぼりつめた、標高145mの高台に「ちざきバラ園」があります。5500坪の敷地には、400種4,000株のバラが植えられています。その中には、オールドローズや緑の花をつけるバラなど、珍しい品種も。オリジナルのローズソフトが人気の「カフェ・ローズ」から望む、180万都市の眺望も抜群です。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

TEL 011-551-1430
いわみざわ公園・バラ園 (道央・岩見沢市)

岩見沢市の南東部の丘陵地、183haに広がる「いわみざわ公園」は、キャンプや森林浴、野鳥観察、スキーなど、四季を通じて自然とふれあえる、岩見沢市民の憩いの場です。その一角、4万uの敷地に、約160種、2万株余りのバラが10月下旬まで楽しめる「バラ園」があります。その中心は、花の豪華な四季咲き大輪系を主体に、つるバラ、修景用バラなどを周りに植えこんだ「バラの広場」。さらに、愛好家垂涎のイングリッシュ・ローズを集めた庭園や、全道60市町村の協力で集めたバラの原生種、ハマナスを植えた「ハマナスの丘」もあり、見ごたえ満点です。 バラ園に隣接して、レストラン棟と休憩所棟の2棟からなるレストハウス「ハマナスの丘」もあります。美しいバラ園を望むレストランや展望バルコニーが好評。

岩見沢市建設部都市計画課 TEL 0126-23-4111
ローズガーデンちっぷべつ (道北・秩父別町)

「バラを中心とした花と緑の野外レクリェーション基地」を目指し、約5.4haの敷地を約2年の歳月をかけて整備が行われ、平成11年にオープン。園内の約3000uに300種、3,000株のバラが植えられ、咲き誇るバラの間に散策路が設けられています。 園内全体を見渡す展望所のある「バラの城・ふろーら」では、バラの優美な香りを閉じ込めたソフトクリームやバラグッズを販売。町の公式ホームページで、バラの開花情報や園内の旬の情報を入手することができます。

秩父別町役場商工労働係 TEL 0164-33-2111
はぼろバラ園 (道北・羽幌町)

温泉と多目的交流プラザ「サンセットプラザはぼろ」に隣接。約3500uのバラ園には334種、2,000株のバラが見られます。北方系の品種を中心にコレクションされたバラの中には、ここでしか鑑賞できないというフェアリーダンス、マクランサローブリッターなど、通好みの品種も。あでやかな花色と芳醇な香りを楽しみながら、家族でお弁当を広げてのんびりと寛げる、広〜い芝生広場も。花の見頃は、9月いっぱい。

羽幌町観光協会 TEL 01648-2-1211

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ハマナス
石狩市はまなすの丘公園 (道央・石狩市)

石狩川の河口に延びる1,500mの砂州の上に広がる公園です。石狩川と日本海に挟まれた約46haの自然公園には150種類以上の海浜植物が自生。そのうち、16.5haは市の保護地区に指定されています。6月下旬から咲き始めるハマナスの花の大群落は、見どころのひとつです。園内には、貴重な植物を紹介する「ヴィジターセンター」もあります。また、昭和32年に映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケが行われ、有名になった石狩灯台もすぐそばに。晴れた日には、暑寒別岳から積丹半島までを海の彼方に見渡すことができます。

石狩市商工労働観光課 TEL 0133-72-3111

※ハマナスの鑑賞スポットは【大地の彩り〜原生花園】も、あわせてご参照ください。

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ジャガイモ
パッチワークの路(みち) (道北・美瑛町)

国道237号と452号に挟まれた農道の周辺が、パッチワークの路。
ルート沿いには、TV・CMやポスターなどでおなじみの「ケンとメリーの木」や「セブンスターの木」「マイルドセブンの丘」などが点在しています。6月中旬から7月下旬にかけて、金色の麦、白やピンクのジャガイモの花が見事なパッチワーク模様を描き、絵のように美しい風景が楽しめます。ピラミッドの建物が目印の「北西の丘展望公園」は、ビュースポットして人気です。自転車でのツーリングやドライブに最適のスポットです。

美瑛町観光協会 TEL 0166-92-4378
じゃがいも街道 (道東・小清水町)

網走から知床にかけて、国道沿いに防風林で仕切られた広大なジャガイモ畑が延々と続いています。小清水町の国道244号から市街地へ向かう5kmの直線道路は、左右にジャガイモ畑が続き「じゃがいも街道」と呼ばれています。7月初めから1ヵ月間は、白やピンクの花が咲き、街道に彩りを添えています。このほか、斜里町にも「ポテトロード」が。ドライブを楽しみながら、お気に入りの花景色を探してみてはいかが。

小清水町産業課商工観光係 TEL 0152-62-2311

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ハクサンシャクナゲ
阿寒湖畔・ボッケ遊歩道(道東・阿寒町)

阿寒湖畔エコミュージアムセンターの裏手にある「ボッケ遊歩道」は、阿寒湖の自然を象徴する火山と森、湖がギュッと凝縮された散策路。山野草が多さも見どころのひとつです。例年、6月下旬から7月中旬にかけては、ハクサンシャクナゲの花が観察できます。このほか、湖畔の森の中や雄阿寒岳の登山道(滝口〜太朗湖・次郎湖)などでも、ハクサンシャクナゲの花が見られます。阿寒の森と湖畔が織りなす雄大な風景を楽しみながらの花散歩は、良い旅の思い出になります。

阿寒観光協会 TEL 0154-67-2254

東雲湖 (道東・鹿追町)
オコタンペ湖、オンネトーとともに北海道3大秘湖のひとつに数えられています。然別湖畔からハイキングコースが設けられており、1時間半ほどで行くことができます。6月中旬から7月にかけては、ハクサンシャクナゲやエゾイソツツジの楚々とした花を観賞することができます。このほかにも、夏季は森林浴を楽しみながら、多くの高山植物の花も見られます。湖周辺のガレ場にはナキウサギが生息し、運がよければ、そのかわいらしい姿も見ることができるかもしれません。

鹿追町商工観光課 TEL 01566-6-2311
オンネトー (道東・足寄町)

アカエゾマツやトドマツ、広葉樹が混じる豊かな森に覆われた、周囲2.5kmの湖。雌阿寒岳の美しい姿を浮かべる湖面は、季節や天候、見る角度によって色を変えることから"五色沼"とも呼ばれています。湖岸沿いには、1周1時間半の遊歩道が設けられ、6月下旬から7月中旬にかけて、薄桃色のハクサンシャクナゲの花を観賞することができます。このほか、ミヤマハンショウヅルやミヤマオダマキ、ゴゼンタチバナなどの花も見られます。

足寄町企画観光係 TEL 01562-5-2141
アポイ岳 (道央・様似町)

日高山脈の最南端に位置する標高810mの山で、道内屈指の高山植物の宝庫です。ヒダカソウやエゾコウゾリナなどの固有種も多く、80種以上の高山植物が自生。6月中旬から7月上旬にかけては、ハクサンシャクナゲの花が登山道を彩ります。登山口から頂上までは、約3時間。ハイキング気分で、高山のお花見が楽しめます。

様似観光協会 TEL 01463-6-2416
えりも町しゃくなげ公園 (道央・えりも町)

町の木に指定されているエリモシャクナゲ(ハクサンシャクナゲ)や、町の花であるエゾヤマツツジなど数千本が保護植栽されています。ハクサンシャクナゲの見ごろは、6月中旬から7月上旬。足に自信がない人でも、気軽にハクサンシャクナゲの花姿が満喫できる穴場です。

管理事務所 TEL 01466-2-3015
 またはえりも町農林商工観光課 TEL 01466-2-2111

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ツツジ
恵山・つつじ公園 (道南・恵山町)

太平洋に突き出した亀田半島の東端にそびえる恵山山麓にあり、ツツジの名所として有名。例年、5月下旬から6月中旬にかけて、園内が約1万本ものエゾヤマツツジやサラサドウダンツツジなどの花で覆われます。園内には、500mほどの遊歩道があり、ツツジのピンク色の花を愛でながら、散策が楽しめます。また、標高618mの山頂までは登山道が整備され、6月中旬過ぎから7月にかけては、見事な高山植物のお花畑も見ることができます。

恵山観光協会 TEL 0138-85-2331

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7〜8月

ラベンダー


※見ごろ:6月下旬〜8月上旬
ハイランドふらの (道北・富良野市)

16haもの広大な森の中に、富良野市最大のラベンダー園があります。ラベンダーの香りが漂う森には、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道が設けられ、野鳥観察や森林浴が楽しめます。森とラベンダー畑を眺めながら、ふらのワインを贅沢に使ったオリジナルのジンギスカンや焼肉も味わえます。

ふらの観光協会 TEL 0167-23-3388
ポプリの里 (道北・富良野市)

約2haのラベンダー園には、7月の最盛期に訪ねられない人のために、遅咲き品種も栽培。10月くらいまで、ラベンダーが見られます。このほか、花畑にはヒマワリやポピー、コスモスなど、色とりどりの花が麓郷の田園風景に溶けこむように咲いています。園内にはバーブガーデンもあり、30種類ほどのハーブを栽培しています。多彩に揃ったオリジナルのハーブグッズも、人気です。

ふらの観光協会 TEL 0167-23-3388
町営ラベンダー園 (道北・中富良野町)

「ファーム富田」から歩いて10分。中富良野町のシンボル、北星山の中腹にラベンダーやポピー、サルビアなどが咲き乱れる花畑が広がっています。7月上旬から8月中旬ごろまでは、全長333mの観光リフトも運行。展望台からは、十勝岳連峰と彩り豊かな田園風景が一望できます。道路を挟んで、向かい側にはカラフルな花々が咲き乱れる「フラワーパーク」も。

中富良野町観光協会 TEL 01667-44-2121
日の出公園 (道北・上富良野町)

5月から9月にかけて、さまざまな花が咲く、町立公園。中でも、約17,000uの斜面を埋め尽くす、ラベンダーは圧巻。紫のベールをまとった丘と上富良野市街地を一望する展望台から眺めるのが、お勧めです。レストハウス前の「愛の鐘」は、カップルに人気の記念撮影スポット。夜には、ライトアップされて、一層ロマンチックです。

かみふらの十勝岳観光協会 TEL 0167-45-3150

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蕎麦
新得そばロード (道東・新得町)

新得町は、十勝を代表する蕎麦どころ。狩勝峠から新得市街地を結ぶ国道38号沿い約1.5kmに蕎麦畑が広がり、別名「そばロード」とも呼ばれています。7月中旬からひと月ほどの間、国道の両脇は白、赤、ピンクの可憐な花々で彩られます。国道沿いには、その幻想的な風景を眺めながら、蕎麦打ち体験をしたり、打ち立ての新得蕎麦が味わえる「そばの館」もあります。

新得そば本舗 TEL 01566-4-5888
江丹別そば畑 (道北・旭川市)

旭川の中心部から車で約30分の江丹別地区は、豊かな森林に囲まれた蕎麦の名産。豊かな自然と牧歌的な風景が楽しめる、旭川観光の穴場です。7月中旬から8月中旬にかけては、広々とした蕎麦畑に真っ白い花が咲き競い、純白のじゅうたんを敷き詰めたよう。蕎麦打ち体験ができる「そばの里」もあります。

旭川観光協会 TEL 0166-23-0090
日本一のそば畑 (道北・幌加内町)

幌加内町は、日本一の生産量を誇る蕎麦のまち。国道275号沿いの平和地区には、一面のそば畑が広がり、7月下旬から8月中旬にかけて、日本一の花景色を見ることができます。8月末から9月初旬にかけて、新そばを味わうイベントも開催されています。

幌加内町観光協会 TEL 01653-5-2380

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ヒマワリ
ひまわりの里 (北竜町)

7月下旬から8月下旬までオープンする、約100haの日本一のヒマワリ畑。100万本のヒマワリが見頃を迎えるのは、8月上旬ごろ。壮大な花風景が広がるようすは、ゴッホの絵画さながら。期間中、園内には、ヒマワリ迷路や特産品の販売コーナーなどが設けられ、各種イベント、周遊ひまわり号の運行、自転車無料貸し出しなどが行われます。
「ひまわりの里」に隣接する道の駅「サンフラワー北竜」には、宿泊施設やレストラン、特産品のショップなどがあります。レストランでは、ひまわりを使ったヘルシーな料理が、温泉ではひまわりのエキスたっぷりの「ひまわり湯」もあり、全身で日本一のヒマワリを満喫できます。

北竜町役場商工ひまわり観光係 TEL 0164-34-2111
なよろ智恵文ひまわり畑 (道北・名寄市)

約10haの畑にサンライト種のヒマワリが約60万本植えられます。見ごろは、8月上旬から下旬。雄大な山並みをバックに黄金色に輝く大輪の花が、駆け足で過ぎて行く道北の夏を彩ります。

NPO法人なよろ観光まちづくり協会 TEL 01654-9-6711

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ユリ
世界のユリ園 (道央・真狩村)

羊蹄山を望むまっかり温泉に隣接。1,400uの敷地に、カサブランカをはじめ、75種類2万5000株のユリが咲き乱れます。見ごろは、7月中旬から9月初旬まで。園内には5棟の宿泊コテージがあり、華やかな花景色と香りを楽しみながら、家族や仲間とくつろぐことができます。

真狩村商工観光課 TEL 0136-45-2121
百合が原公園 (道央・札幌市)

24.1haの広大な敷地には、春から秋まで約6400種類の花が咲いています。公園の主役は、世界各国から集めた約100種類12万株のユリが次々と咲く「世界の百合広場」。開花時期は6月から9月で、ピークは7月中旬です。このほか、世界の庭園や高山植物のロックガーデン、ローズウォークなど、さまざまな表情の花景色が見られます。広い園内を「リリートレイン」に乗って、のんびり花ウォッチングを楽しめます。

TEL 011-772-4722

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9〜10月

コスモス
丸加高原 (道央・滝川市)

標高285mの丸加山に広がる500haの高原には、赤やピンク、白のコスモスが咲き乱れます。見ごろは、9月から10月にかけて。高原には牛や馬も放牧され、牧歌的な秋景色が楽しめます。草原のコスモスが燃えるように輝く夕日も格別の美しさです。宿泊や入浴、バター作り体験ができる丸加高原伝習館もあります。このほか、5月から6月にかけては、菜の花のお花畑も見られます。

伝習館 TEL 0125-75-2181
太陽の丘えんがる公園 (道北・遠軽町)

丘の頂から裾野までをそっくりそのまま生かした、広さ42.8haのレクリエーション公園です。花をテーマに整備された虹のエリアでは、8月下旬から9月下旬にかけて、1000万本ものコスモスが咲き誇ります。このほか、夏にはヒマワリ、春から初夏にはシバザクラやツツジの花も楽しめます。

遠軽町農林商工観光課 TEL 01584-2-4819
コスモスロード (道央・静内町)

サクラ名所として有名な「二十間道路」に、日本一の秋桜路(コスモスロード)をつくろうと、静内町の人口と同じ数の約23,500本のコスモスが植えられました。開花は、8月中旬から1ヵ月。春は桜色に染まった並木道が、秋風の中、コスモスの繊細な花々で彩られます。

静内町商工労働観光課 TEL 01464-3-2111

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サンゴソウ
【サンゴソウとは…】

草丈15〜20cmほどのアカザ科の植物。波に運ばれた種が、湖の岸辺で根付き、大きな群落をつくります。湖畔に秋の気配が漂い始める9月になると群落は紅葉し、一面を真っ赤に染め上げます。円柱形の茎には、節があり、そこから枝分かれする形状、その鮮やかな色は、まさにサンゴのようです。道東・厚岸のカキ島で発見されたことから、正式には、アッケシソウと呼ばれています。
能取(のとろ)湖 (道東・網走市)

網走駅から車でサロマ方向へ走って、約15分。オホーツク海の海水が流れ込む周囲31kmの湖です。その南岸、卯原内(うばらない)地区に、サンゴソウの大群落地が広がっています。見頃は9月上旬から1カ月。サンゴソウの燃えるような赤、湖水のブルー、そして周囲の木々の緑が織りなす風景は、一枚の絵のようです。

網走市観光協会 TEL 0152-44-5849
サロマ湖 (道東・湧別町)

道内最大、国内でも琵琶湖、霞ヶ浦についで第3位の大きさを誇る湖。オホーツクとつながる湖は、周囲約91km。湧別町の市街地から展望地、竜宮台への道を右手に入ると"サンゴ岬"の名で親しまれる「鶴沼原生花園」があります。夏には色とりどりの原生花が咲き乱れるここは、サンゴソウの群生地としても有名。駐車場からつり橋を歩いて渡ると、一面に広がるサンゴソウの赤いじゅうたんを一望することができます。見頃は、9月下旬から10月にかけて。

湧別町観光協会 TEL 01586-5-2553

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紅葉
旭岳 (道北・東川町)

主峰、旭岳をはじめ、2000m級の山々が台地上に連なっていることから、"北海道の屋根"とも呼ばれている大雪山国立公園。北の原始の風景が残る野生の聖域には、約570種の植物が見られ、氷河期の生き残りといわれるナキウサギやウスバキチョウなど貴重な生き物が多いのも特色です。例年、9月10日前後には「神々の庭」と呼ばれる旭岳や黒岳、高原温泉周辺など山々が、日本国内でいち早く紅葉の見ごろを迎えます。2,290mの主峰、旭岳には、麓の旭岳温泉と標高1,600mの姿見の池を結ぶロープウェイもあり、誰でも気軽に天上の紅葉狩りが楽しめます。

東川町商工観光課 TEL 0182-2111
層雲峡 (道北・上川町)

大雪山系黒岳の麓にある層雲峡は、石狩川上流地域の両側に柱状節理の断崖絶壁が約24kmにわたって続いています。その中ほどには、大雪山系最大の温泉郷、層雲峡温泉があり、観光や登山の拠点として賑わっています。10月上旬には、北海道でいち早くやってきた紅葉前線が渓谷へ下りてきて、奇岩と水、紅葉が織りなすダイナミックな秋の風景が楽しめます。紅葉の渓谷を望みながら浸かる露天風呂は、また格別です。

層雲峡観光協会 TEL 01658-2-1811
知床五湖 (道東・斜里町)

知床半島を代表する名所です。知床連山に降った雪や雨が、地下水となって湧き出し、5つの湖をつくっています。原生林に点在する湖をめぐる遊歩道があり、約1時間で1周できます。9月下旬から10月下旬にかけては、周りの原生林が色づき、静かな湖面に浮かぶ知床連山の美しい姿に彩りを添えます。五湖うち、二湖・三湖のあたりが最も紅葉が美しいといわれ、豊かな秋の色模様を楽しめます。遊歩道の周辺では、知床の野鳥や野生動物、植物を観察することができます。自然豊かなコースはヒグマの散歩コースにもなっているため、ヒグマの出没状況によって遊歩道が閉鎖されることがあります。

斜里町役場商工観光課 TEL 01522-3-3131
阿寒湖 (道東・阿寒町)

阿寒湖は、登山名所としても有名な夫婦山、雄阿寒岳、雌阿寒岳の間に横たわる周囲31kmの湖。針葉樹と広葉樹が入り混じった、阿寒の森は北方の原風景そのものです。湖畔の1周30分ほどの自然探勝路や、雄阿寒岳の登山道を歩くと、深々とした針葉樹の緑に、黄色や赤に染まった広葉樹が映える見事な秋景色が楽しめます。

阿寒湖観光協会 TEL 0154-67-2254
定山渓 (道央・札幌市)

札幌市街地から南西に約25km離れた、豊平川上流の渓谷。北海道を代表する名湯のひとつ、定山渓温泉があり、年間約250万人が訪れています。10月初旬には、水清らかな渓谷を赤や黄色の紅葉が彩ります。また、定山渓温泉では紅葉と茶の湯を楽しむ風雅な「もみじ大茶会」も開催されます。近隣には、紅葉名所として有名な「豊平峡ダム」や「さっぽろ湖」などもあり、温泉街を拠点に紅葉狩りを楽しめます。

定山渓観光協会 TEL 011-598-2012
桂沢湖 (三笠市)

桂沢湖は、昭和32年に北海道初の多目的ダムとして造られた桂沢ダムによって、幾春別川がせき止められてできた周囲約62kmの人造湖。複雑な形をした緑の湖は深い原始林に包まれ、10月初旬から中旬にかけての紅葉の時期は格別の美しさ。この豊かな自然を保護するため、昭和37年には道立自然公園に指定されています。

桂沢公園管理事務所 TEL 01267-6-7417
大沼公園 (七飯町)

道南唯一の国定公園に指定される、秀峰・駒ヶ岳を望む温泉リゾート地。大沼、小沼、ジュンサイ沼などを中心にした自然豊かな大沼エリアでは、テニスやゴルフ、サイクリング、カヌー、乗馬など多彩なアウトドア・レジャーが楽しめます。10月上中旬から下旬にかけては、風光明媚な湖沼の景観に周囲の原生林の紅葉が彩りを添えます。

大沼観光協会 TEL 0138-67-3020

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